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ソウルの中に一歩踏み込む、ソウルの博物館

登録日 : 2020.03.10 / 更新日 : 2020.08.12
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ソウルの中に一歩踏み込む、ソウルの博物館

博物館とは、その地域の歴史や文化や暮らしぶりなどがぎっしり詰まっている場所。そこにいけば、その地域の起源、都市の風景はどのような過程を経て変化したのか、地域の人々はどのような文化を引き継いで生きているのかなど、今旅している場所に関する様々なストーリーを伝えてくれる。本格的な旅を始める前に、その地域の博物館から訪ねてみるのはいかがだろうか。

 

幸いソウルにもテーマの異なる博物館が多くある。新石器時代にソウルに住んでいた人々の暮らしぶりを紹介する博物館もあれば、近代化によって急変した時期だけを取り扱っている博物館もある。また、現在ソウルで暮らしている市民たちの日常を詳細に観覧できる博物館もあれば、長い歳月を通じて受け継がれてきた伝統文化を保存している博物館もある。その他にも、ソウルには様々なテーマで建てられた博物館がたくさんある。ここではその中でも特別な博物館を集めて紹介する。数多くのテーマの中から気に入った内容を選んで訪ねてみよう。今よりもっと、ソウルについて深く理解できる機会を得られるはずだ。

 

 

 

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# カンドン(江東)区

 

ソウルアムサドン_岩寺洞遺跡_1

 

ソウルアムサドン(岩寺洞)遺跡


ソウルにはいつから人が集まって住むようになり、どんな姿をしていたのだろうか。またソウル最も古い村とはどこなのだろうか。カンドン(江東)区アムサドン(岩寺洞)にある「ソウルアムサドン(岩寺洞)遺跡」は、このような疑問を解消してくれる場所で、新石器時代から人が生きてきた足跡の多くが残っている。現存しているソウル最古の集団居住地跡。それではこれから新石器時代にタイムトラベルしよう。

 

6,000年前の新石器時代が目の前に広がり、実際に発掘調査が行われた場所に9基の穴蔵の家を復元し、当時の暮らしぶりが最大限に具現している。さらに先史体験村を造成し、新石器時代の生活様式などを詳しく観察できるよう構成されている。遺跡地を歩いていると、まるで新石器時代にタイムスリップしたような気分になる。

 

博物館には新石器時代の人々がどのような暮らしをしていたか想像できる遺物の数々、すなわち櫛目文土器、片方の面を刀のように削って使った石剣・石刀や石斧、どんぐりなど、採集した食材を細かく切ったり割ったりするときに使用した石皿と磨石など、新石器を代表する遺物が展示されている。 特に櫛目文土器が世界の各地域でどのように発展してきたのか比較しながら見られるところは実に興味深い。また、子ども向けの体験空間も設けられている。

 

ソウルアムサドン_岩寺洞遺跡_2

 

·住所 : 
  • ソウル市カンドン(江東)区オリンピックロ875、アムサ(岩寺)先史遺跡展示館
·電話番号 : 
  • 02-3425-6520
·ウェブサイト : 
·時間 : 
  • 9:30-18:00 (発券時間:閉館の30分前まで)
·休館日 : 
  • 1月1日、毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合、祝日が過ぎて最初の平日が休館となる)
·利用料金 : 
  • 大人(19~64歳) 500ウォン/ こども(7~18歳) 300ウォン
·日本語・英語・中国語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# チョンノ(鐘路)区

 

新聞博物館PRESSEUM_1

 

新聞博物館PRESSEUM


130年以上続いている韓国新聞の歴史を一目で観察できる所がある。東亜日報が運営している韓国初の新聞博物館プレシウム(PRESSEUM)である。同博物館では1883年に韓国で初めて創刊された近代新聞「ハンソン(漢城)旬報」から現在に至るまでの130年余りの韓国新聞史を振り返ることができる。

 

展示室に入ると、最初に21世紀を幕開けした、世界各国から集めた2000年1月1日付の66種類の新聞が展示されている。ここではニューミレニアム時代を迎えた世界各国の新聞の文化や特性が比較できる。また、「新聞の歴史」セクションでは、韓国の新聞史を年代別に整理して展示している。19世紀末の急変する時代を経験した朝鮮半島の歴史が、紙面を通して感慨深く感じられる。

 

韓国社会のビッグニュースを集めた新聞の1面、緊急速報をいち早く伝えるために発行された号外なども展示されている。また、新聞史のメインステージとも言える新聞記者の机や、技術の発展に伴って変化し続けた新聞制作のための機械なども展示されている。当時の文化的な特徴がよく表現されている広告や、挿画・写真・漫画などからは、その時代の人々が主にどのようなことに関心を持っていたのかを知ることができる。

 

新聞博物館PRESSEUM_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チョンノ(鐘路)区セジョンデロ152、イルミン(一民)美術館ビル 5階
·電話番号 : 
  • 02-2020-1880
·時間 : 
  • 10:00-19:00 (入場は18:30まで)
·利用料金 : 
  • 一般 4,000ウォン/ 小・中・高・大学生 3,000ウォン

 

 

 

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# チョンノ(鐘路)区

 

ハニャン_漢陽都城博物館_1

 

ハニャン(漢陽)都城博物館


朝鮮の王宮が集まっている昔の首都ハニャン(漢陽)は四つの山に囲まれており、その尾根に沿って城壁が築かれている。城壁はスンニェムン(崇礼門)、フンインジムン(興仁之門)、スクジョンムン(粛靖門)につながり、さらに今は存在しないトニムン(敦義門)跡を通る。朝鮮王朝時代初期、首都を護るために築かれた「ハニャン(漢陽)都城」の姿である。ハニャン(漢陽)都城は、朝鮮王朝時代から現在に至るまでのソウルの歴史と文化が刻まれている、韓国を代表する歴史遺産である。

 

ハニャン(漢陽)都城博物館は、そのハニャン(漢陽)都城の城郭をテーマにした博物館で、朝鮮の首都ハニャン(漢陽)、特にその中でもハニャン(漢陽)都城に関する内容を詳しく紹介している。朝鮮建国直後、ハニャン(漢陽)が都に定められてから、その周辺にハニャン(漢陽)都城を築いた過程をはじめ、その中で暮らしていた人々の生活ぶりなどもうかがえる。また、外敵の侵入や近代化が進められる中で元々の機能を失い大きく破損された事実や、現在進行中の復元事業に関する内容も展示している。同博物館には、このように朝鮮王朝600年の歳月が刻まれたハニャン(漢陽)都城の歴史が、そのまま込められている。

 

博物館の観覧を終えた後には、博物館の後方にあるハニャン(漢陽)都城のナクサン(駱山)区間とフンインジムン(興仁之門)を巡ってみよう。きっと今までとは違ったハニャン(漢陽)都城の姿が見えるはずだ。

 

ハニャン_漢陽都城博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チョンノ(鐘路)区ユルゴクロ283
·電話番号 : 
  • 02-724-0243
·時間 : 
  • 平日 9:00-19:00/ 土曜日・日曜日・祝日 3月~10月 9:00-19:00、11月~2月 9:00-18:00 (入場締切時間 閉館の30分前まで)
·休館日 : 
  • 毎週月曜日、1月1日
·利用料金 : 
  • 無料
·日本語・英語・中国語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# チョンノ(鐘路)区

 

プクチョン_北村生活史博物館_1

 

プクチョン(北村)生活史博物館


プクチョン(北村)は本来、王族や士大夫(科挙出身の官僚)たちが集まって住んでいた所である。キョンボックン(景福宮)に近いこともあって彼らが住むには最適な場所であった。しかし19世紀末に朝鮮が衰退し始めた時、彼らの暮らしもやはり苦しくなり、結局はプクチョン(北村)の邸宅を売ってその地を離れた。高位官僚とその家族が住んでいた広々とした邸宅は取り壊され、そこには数軒の小さな家が建てられた。当時、ハニャン(漢陽)(キョンソン(京城))には職を求めて田舎から上京してきた人々が大勢いたが、住む家が必要だった彼らがプクチョン(北村)に住むようになり、現在のような住宅地が形成された。今から約100年余り前のことである。

 

その時から現在に至るまでのプクチョン(北村)に住む住民たちの生活ぶりが展示されているのが「プクチョン(北村)生活史博物館」である。40~50年前までどの家にも一つはあったと言われる家具や様々な生活用品、昔の結婚準備に欠かせなかった螺鈿細工のタンスはもちろん、タイプライターやゴムシン(ゴム製の靴)、甕や石臼、鉄釜、砧(きぬた)、そろばんなど、今ではなかなか見られない思い出の品々が揃っている。また、韓国の伝統衣装やチュクブイン(竹夫人、竹製の抱き枕)などの所蔵品一つ一つに込められた個々人のストーリーも印象的だ。ここではほとんどの展示品をただ見るだけでなく直接触れることもできる。きれいに整えられた大規模の博物館ではないが、プクチョン・ハノンマウル(北村韓屋村)で暮らしてきた人々の温もりが肌で感じられる所だ。

 

プクチョン_北村生活史博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チョンノ(鐘路)区プクチョンロ5ナギル90
·電話番号 : 
  • 02-736-3957
·ウェブサイト : 
·時間 : 
  • 3~10月 10:00-18:00/ 11~2月 11:00-18:00/ 年中無休
·利用料金 : 
  • 3,000ウォン
·日本語・英語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# チョンノ(鐘路)区

 

郵征総局_1

 

郵征総局 (Ujeongchongguk)


チョゲサ(曹渓寺)の隣にひっそりと建っている一軒の韓屋。この韓屋は文禄・慶長の役直後の16世紀に建てられた、宮廷の外に現存する最も古い官庁の建物である。建設当初は現代の国立病院に相当する「チョニガム(典医監)」として使用するために建てられたが、後に日本から来た使者が泊まる宿として使用されたという記録もある。韓国初の郵便局である「郵征総局」という名称は1884年に登場する。当時の王が、近代行政制度のひとつである郵政業務の開始を命じたことから、この建物に「郵征総局」を開設して業務を始めた。

 

「郵征総局」は激変の時期を迎えた朝鮮王朝時代後期の時代相をうつし出す建物である。急進開化派による甲申政変の舞台となったのもこの建物であったし、保安会が主催した抗日大衆集会もここで開かれた。民族史学を育んだ中東学校もここで授業を行ったことがあるそうだ。

 

「郵征総局」の建物は現在、創設当初の歴史が刻まれた遺物を集めて展示する博物館として活用されている。ここには初代総弁(最高責任者)であると同時に韓国郵政の父と呼ばれるホン・ヨンシク(洪英植)の胸像をはじめ、100年以上前に使用された郵政業務に関する資料や遺物などが展示されている。

 

郵征総局_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チョンノ(鐘路)区ウジョングクロ59
·電話番号 : 
  • 02-734-8369
·時間 : 
  • 9:00-18:00 (昼休み 12:00-13:00)
·休館日 : 
  • 1月1日、ソルラル(旧正月)、秋夕(旧暦8月15日)
·利用料金 : 
  • 無料
·日本語・英語・中国語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# ソンドン(城東)区

 

水道博物館_1

 

水道博物館


国の水道水の歴史はいつ始まったのだろうか。首を傾げるような質問ではあるが、その答えはトゥクソムに行けば得られる。ここには韓国初の近代上水道施設があるからだ。水道博物館は、1908年に完成し、その後四大門内のエリアとヨンサン(龍山)一帯に水道水を供給していた「トゥクト(纛島)水源池第一浄水場」の一部をリフォームして造られた。

 

かつて送水ポンプ室として使用していた赤レンガ造りの建物をそのまま保存して水道博物館の本館として活用している。完工当時、入口にかかっていた懸板や建築年度が記された標識はそのまま外壁に残されており、110年余りの歳月を物語っている。建物の中にはハンガン(漢江)の水をトゥクト(纛島)水源池第一浄水場まで引き上げるのに使われた各種機器が展示されている。また、透明な床を設置し、建物の下に埋められているバルブなども観察できるようにした。

 

別館では昔の上水道に関する内容を重点的に紹介している。特に「水と環境展示館」では自然環境と人間の生活を振り返ることで水の大切さを学ぶことができる。また、昔の浄水施設の一つであった緩速ろ過池の内部も開放している。この施設は、韓国に現存する鉄筋コンクリート構造の建物のうち最も古い建物だ。

 

水道博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市ソンドン(城東)区ソンスドン(聖水洞)1街642-1
·電話番号 : 
  • 02-3146-5921
·ウェブサイト : 
·時間 : 
  • 3月~10月 平日10:00-20:00、土曜日・日曜日・祝日 10:00-19:00 / 11月~2月 平日10:00-19:00、土曜日・日曜日・祝日 10:00-18:000
·休館日 : 
  • 毎週月曜日、1月1日、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日
·利用料金 : 
  • 無料
·日本語・英語・中国語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# ウンピョン(恩平)区

 

多文化博物館_1

 

多文化博物館


ソウル市内で世界旅行をしよう。パスポートも必要ないし、航空券も必要ない。世界の旅に出る出国審査のために必要なのはただ一つ。世界各国の多彩な文化を理解して楽しもうという心構えだけ。準備ができたらウンピョン(恩平)区にある多文化博物館に出かけよう。世界各国の伝統と文化について知ることができる展示と体験プログラムがあなたを待っている。

 

多文化博物館は世界各国の多様な文化を分かち合う空間である。外国の品物を見物するだけの単純な博物館ではなく、外国人のボランティアが直接案内しながら各国の文化について詳しくわかりやすく解説したり討論したりできる生きた博物館である。また、他の国の文化が体験できるプログラムもあり、ここに来れば自然と他国の文化について理解できるし、関心を深めることもできる。

 

世界の文化が直接体験できる体験プログラムも多文化博物館のメリット。毎週週末には、季節や時期に合わせた様々な体験プログラムを行っている。

 

多文化博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市ウンピョン(恩平)区プルグァンロ135
·電話番号 : 
  • 02-323-6848
·ウェブサイト : 
·時間 : 
  • 平日13:00-18:00 (30人以上の団体客は平日午前にも観覧可能 10:00-18:00)、週末・祝日 10:00-18:00
·休館日 : 
  • 毎週日曜日、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)当日、その他館長の指定する日
·利用料金 : 
  • こども(24か月以上) 5,000ウォン/ 小・中・高校生 6,000ウォン/ 大人 7,000ウォン/ 体験費は別払い
·ガイド : 
  • 韓国語・英語・中国語・ロシア語・イタリア語のできるスタッフ常駐

 

 

 

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# チョンノ(鐘路)区

 

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ソウルウリソリ(民謡)博物館


最近チャンドッグン(昌徳宮)のトンファムン(敦化門)の向かい側にオープンした「ソウルウリソリ(民謡)博物館」は、韓国全土にある139市・郡904の村を訪ねて、20,000人余りに出会って収録した歌が1か所に集まった、韓国初の民謡専門博物館である。同博物館では、全国各地で伝承されている韓国の伝統民謡について知り、体験することができる。

 

「ウリソリ(韓国民謡)で生きる」というテーマで構成された常設展示室では、仕事・遊び・儀礼など韓国人の暮らしに密接な民謡を1か所に集めて紹介している。同博物館の展示方式は実に独特で、館内に音響施設が設置されており、全国各地で民謡を録音してきて、地域別の個性的なバージョンで聞けるようにしている。また個々の音楽と調和したインタラクティブ動画を制作して放映し、観覧客の集中度を高めている。その他、韓国の正統音楽のリズムに合わせて楽しめるリズムゲームなどの体験プログラムも行っている。

 

また、ここは単なる博物館というより、民謡をテーマにした憩いの場という雰囲気だ。きっと誰でも気楽に訪れて韓国の伝統音楽が鑑賞できる音楽鑑賞室が設けられているからだろう。ウリソリアーカイブでは、訪れる人々がより便利により詳細に民謡に触れることができるよう、書籍、CDプレーヤー、資料検索台などを取り揃えている。

 

 ソウルウリソリ(民謡)博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チョンノ(鐘路)区ユルゴクロ96
·電話番号 : 
  • 02-742-2600
·時間 : 
  • 9:00-19:00
·休館日 : 
  • 1月1日、ソルラル(旧正月)・秋夕(旧暦8月15日)、毎週月曜日
·利用料金 : 
  • 無料
·英語・韓国語のリーフレット有り

 

 

 

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# チュン(中)区

 

国立劇場公演芸術博物館_1

 

国立劇場公演芸術博物館


アジア初の国立劇場がソウル市のナムサン(南山)の麓にある。国立劇場は1950年の設立以来70年間、韓国の伝統芸術を現代的な流れに合わせて再創造して世界に紹介している所である。ここではパンソリ(伝統芸能の一つ)、唱劇(伝統歌劇)、伝統舞踊、管弦楽団の演奏、オペラ、現代舞踊などの公演プログラムを一年中企画し披露している。

 

国立劇場の別館「ピョルオルム劇場」内にある公演芸術博物館は、国立劇場の創立から現在までの70年間の歴史を集大成した場所である。ここでは演劇、舞踊、唱劇(朝鮮の伝統歌劇)、オペラ、パンソリなど様々なジャンルの公演芸術の資料をテーマ別に分類して展示している。また、韓国や世界の公演芸術のルートはどこなのか、どのように発展してきたのかなど歴史的な側面をテーマにした展示も行っている。一般人にとっては未知の世界である芸術家たちのアトリエや舞台裏で繰り広げられる様々なエピソードなどにも面白く楽しく触れることができる。それに独特で華やかな舞台衣装も近くで見ることができる。

 

国立劇場公演芸術博物館_2

 

·住所 : 
  • ソウル市チュン(中)区チャンチュンダンロ59
·電話番号 : 
  • 02-2280-5804
·ウェブサイト : 
·時間 : 
  • 10:00-18:00 (入場締切時間17:30まで)
·休館日 : 
  • 毎週月曜日、1月1日
·利用料金 : 
  • 無料
·英語・韓国語のリーフレット有り
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#博物館 #ソウル #美術館

예약 전 안내사항

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  • 경복궁, 창덕궁, 창경궁, 덕수궁 35인 이상 관람 시, 해당 궁궐 사이트에서 15일 전 단체 입장신청이 필요합니다. (2014.1.1.부터 시행)
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Read before Reservation

  • Reservation shall be made at least 3 days before the tour day.
  • Reservation for the next month is available after 15th of the previous month.
  • Reservation may be closed early during weekend, holiday, and peak season in spring and fall.
  • Seoul Guided Walking Tour Office and Seoul culture and tourism guide are not liable for the safety accidents during the Seoul Guided Walking Tour.
  • Reservation for unaccompanied tourist under 14 will be canceled on site.
  • All reservations are canceled when Seoul Guided Walking Tour is unavailable due to Particulate Matter Reduction Measure or other weather conditions (heat wave, typhoon, heavy rain). (As of the date before the tour day)

Read before Reservation

  • Reservation shall be made at least 1 week before the tour day.
  • The course is for tourists with mobility problems (Senior, people with disability, stroller user).
  • You may not use the course without an assistant (or companion)
    ※ At least one assistant shall accompany a tourist with mobility problem
    ※ In case of electric assisting device users (electric wheelchair, electric scooter users), one assistant may accompany up to 4 tourists with mobility problem
  • Reservation may be canceled when a guide is unavailable on the desired date and course.
  • Seoul Guided Walking Tour Office (02-6025-0777) will contact you to confirm reservation.
    (At least 5 days~1 month before tour day) Reservation may be canceled when Seoul Guided Walking Tour Office cannot reach you for more than 3 times.
  • Seoul Guided Walking Tour Office and Seoul culture and tourism guide are not liable for the safety accidents during the Seoul Guided Walking Tour.
  • All reservations are canceled when Seoul Guided Walking Tour is unavailable due to Particulate Matter Reduction Measure or other weather conditions (heat wave, typhoon, heavy rain). (As of the date before the tour day)

予約前の案内事項

  • 予約は観光日を基準として少なくとも3日前まで可能です。
  • 翌月の予約は、前月の15日から可能です。
  • 週末及び祝日、春秋シーズンには予約が早めに締め切られる場合があります。
  • 解説を進行する時に発生する安全事故に対し、徒歩観光事務局と
    ソウル文化観光解説士は責任を負いません。
  • 保護者を伴わない万14歳未満の児童観光客の場合、現場でキャンセルされます。
  • 微細ホコリの非常低減措置発令及びその他の気象悪化(猛暑、台風、暴雨など)によって徒歩観光の運営が困難な場合、すべての予約は一括キャンセルされます。
    観光日前日基準)

予約前の案内事項

  • 予約は観光日を基準として少なくとも1週間前まで可能です。
  • 本コースは、移動弱者(移動が不自由な高齢者、障害者、ベビーカー利用者など)のためのコースです。
  • 補助人(或いは同行人)を伴わない場合は利用できません。
      ※歩行弱者1人当たり少なくとも1人以上の補助人を伴う
      ※電動補助具(電動車椅子、電動スクーターなど)使用者の場合、補助人1当たり歩行弱者最大4人まで同伴可能
  • ご希望の日付及びコースに活動可能な解説士がいない場合、予約はキャンセルされることがあります。
  • 予約を確認するため、徒歩観光事務局(02-6025-0777)で確認のための連絡が行われます。
    (少なくとも5日~1ヶ月前)3回以上電話が通じない場合、予約が取り消されることがあります。
  • 解説を進行する時に発生する安全事故に対し、徒歩観光事務局とソウル文化観光解説士は
    責任を負いません。
  • 微細ホコリの非常低減措置発令及びその他の気象悪化(猛暑、台風、暴雨など)によって
      徒歩観光の運営が困難な場合、すべての予約は一括キャンセルされます。
     (観光日前日基準)

预约前说明事项

  • 观光日基准最少3日前方可进行预约。
  • 下个月的预约可从前月15日开始。
  • 周末及公休日、春秋旺季的预约可早期结束。
  • 进行解说时,对于有可能发生的安全事故,徒步观光事务局和首尔文化观光
    解说员概不负责。
  • 未伴随保护者的未满14岁儿童游客,会在现场取消观光。
  • 因发布微尘紧急低减措施及其他气象恶化(暴热、台风、暴雨等),无法运营 徒步观光时,所有预约会批量取消。
    (观光前日基准)

预约前说明事项

  • 观光日基准最少1日前方可进行预约。
  • 本线路是为了行动不便者(行动不便的高龄者、残疾人、婴儿车利用者等)的路线。
  • 无辅助人员(或同行人)伴随时,不可利用。
    ※ 步行不便者1名至少需要1名以上的辅助人员陪同。
    ※ 电动辅助器具(电动轮椅、电动独轮车等)使用者时,每一位辅助人员最多可陪同 4名步行不便者。
  • 希望观光的日期及线路上无解说员时,预约有可能被取消。
  • 为了确认预约,徒步观光事务局(02-6025-0777)会致电进行确认。
    (最少5日~一个月前) 3次以上无法连接时,预约将被取消。
  • 进行解说时,对于有可能发生的安全事故,徒步观光事务局和首尔文化观光解说员概不负责。
  • 因发布微尘紧急低减措施及其他气象恶化(暴热、台风、暴雨等),无法运营 徒步观光时,所有预约会批量取消。
    (观光前日基准)

預約前說明事項

  • 觀光日基準最少3日前方可進行預約。
  • 下個月的預約可從前月15日開始。
  • 周末及公休日、春秋旺季的預約可早期結束。
  • 希望观光的日期及线路上无解说员时,预约有可能被取消。
  • 進行解說時,對於有可能發生的安全事故,徒步觀光事務局和首爾文化觀光解說員概不負責。
  • 未伴隨保護者的未滿14歲兒童遊客,會在現場取消觀光。
  • 因發布微塵緊急低減措施及其他氣象惡化(暴熱、臺風、暴雨等),無法運營 徒步觀光時,所有預約會批量取消。(觀光前日基準)

預約前說明事項

  • 觀光日基準最少1日前方可進行預約。
  • 本線路是為了行動不便者(行動不便的高齡者、殘疾人、嬰兒車利用者等)的路線。
  • 無輔助人員(或同行人)伴隨時,不可利用。
    ※ 步行不便者1名至少需要1名以上的輔助人員陪同。
    ※ 電動輔助器具(電動輪椅、電動獨輪車等)使用者時,每壹位輔助人員最多可陪同 4名步行不便者。
  • 希望觀光的日期及線路上無解說員時,預約有可能被取消。
  • 為了確認預約,徒步觀光事務局(02-6025-0777)會致電進行確認。
    (最少5日~壹個月前) 3次以上無法連接時,預約將被取消。
  • 進行解說時,對於有可能發生的安全事故,徒步觀光事務局和首爾文化觀光 解說員概不負責。
  • 因發布微塵緊急低減措施及其他氣象惡化(暴熱、臺風、暴雨等),無法運營 徒步觀光時,所有預約會批量取消。 (觀光前日基準)