ソウル観光のすべて!何でも聞いてください!
晴れた天気です。
ディルクシャ(DILKUSHA)はペルシア語で「喜びの心」という意味で、アルバート・W・テイラーとメアリー・L・テイラー夫妻が暮らしていた家の名前です。テイラー夫妻は1923年に工事を始め、1924年にディルクシャを完成させました。1926年に火災が発生し、1930年に再建されました。1942年、日本当局によってテイラー夫妻は追放され、ディルクシャは弟のウィリアム・W・テイラーが一時的に管理していました。その後、1959年に自由党のチョ・ギョンギュ議員がディルクシャを買い取りましたが、1963年にチョ議員の財産が国に没収されたことで、ディルクシャも国の所有となりました。その後、ディルクシャは長い間放置され、本来の姿を失ってしまいました。そんな中、2005年にソイル大学校のキム・イクサン教授がアルバートの息子であるブルース・T・テイラーの依頼を受け、ディルクシャを捜し当てました。2006年、ブルースはついに66年ぶりに自分が子どもの頃に暮らしていたディルクシャを訪れ、こうしてディルクシャは再び人々の前に姿を現しました。