ソウルウォーキングツアー

国立中央博物館の庭園で宝物探し

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コース紹介
博物館屋外庭園で会う韓国の石造文化
コウル(鏡)池と靑瓷亭韓国の伝統造景をテーマにした国立中央博物館屋外庭園の緑色の森の道には、石塔、石灯、僧塔など様々な石造文化財が展示されており、森の奥深いところにはミル滝が造成されていて、芸術と自然が調和した都心の中の休息空間です。風情ある博物館庭園の散策路に沿って歩きながら宝物のように隠れている伝統遺物や名所を見つけ、その中にまつわる神秘な物語い会えます。
徒歩コースのご案内
徒歩コースのご案内
国立中央博物館の南門(スタート) - 靑瓷亭 - 博物館オソルギル(小道) - 石塔庭園 - ミル滝(ミルポッポ) - ヨンサン(龍山)家族公園 - 普信閣の鐘 - 石仏 - 朝鮮石物庭園 - 僧塔庭園 - 国立中央博物館の中庭

所要時間 : 2時間

集合場所 : コウル(鏡)池食堂前
※ 国立中央博物館屋外庭園内部の解説は含まれていません。
コース内の主な観光スポット
コウル(鏡)池と靑瓷亭
コウル(鏡)池と靑瓷亭国立中央博物館の正門である南門に入ると、一番先にノルン池に会えます。博物館全体を水上に映す、この池の名前は鏡池です。鏡池の水辺には、足を水に浸している亭子があります。韓国博物館開館100周年を記念して建てた 靑瓷亭です。青い色の屋根が美しい八角亭です。
ミル滝
ミル滝「ミル」は龍を意味する我が国の古語です。博物館がある龍山という地名から持ってきました。ミル滝、ミル池、ミル橋がある博物館の庭園は、韓国の伝統造景をテーマにしています。ミル滝は、森の中の奥深い秘密庭園にそっと隠れています。
普信閣の鐘
普信閣の鐘普信閣の鐘はお寺で使われていた梵鐘です。1468年(朝鮮世祖14年)に作りました。神徳王后の墓である貞陵の中の貞陵寺にありました。神徳王后は、朝鮮太祖が二番目に迎え入れた王妃です。貞陵寺がなくなって、円覚寺に移され、壬辰倭乱後に鐘楼に保管しました。1895年(朝鮮高宗32年)、鐘楼に普信閣という懸板を掲げるようになって、普信閣の鐘と呼ばれました。1985年までソウル鍾路普信閣で除夜の鐘をつく時に使用されました。鐘に銘文が残っていて鋳造年代がはっきり分かります。
石仏
仏像は仏様の姿を形象化したものです。仏像は、仏様の生前はもちろん涅槃に入った後も暫くはありませんでした。仏が自分を神格化することに反対し、形を立てないようにしたのです。仏様が入滅した後、500年程度まで仏像はありませんでした。仏像は紀元後1世紀、インドのガンダーラとマトゥラー地方でほぼ同時に作られ始めたものとみなします。我が国に仏教が伝わった後、地道に仏像が作られます。博物館の庭園には、高麗時代に作った石仏2体があります。
石塔庭園
石塔庭園広い意味で塔といえば「あることを記念するために建てられた造形物」です。ここの石塔庭園には、統一新羅時代から高麗時代に作られた石塔が幾つかあります。また、お寺の法堂の前に立てた石灯も一個あります。高麗時代の末期、大僧正の懶翁禅師仏舎利塔にも会えます。