ソウルウォーキングツアー

清渓川コース2

予約&割引 ソウルウォーキングツアー

コース紹介
長い眠りから覚めた都心のオアシス「チョンゲチョン(清渓川)」
きれいな空気と澄んだ水がつくる都心の中の休息空間
噴水や滝、チョンゲチョン(清渓川)のミニチュアなどで幻想的な空間を演出する清渓広場をはじめ、 95年ぶりに復元された朝鮮時代の代表的な石橋のクァントンギョ(広通橋)、チョンジョ(正祖)が母のヘギョングン(恵慶宮)ホン(洪)氏とともにファソン(華城) とヒョンリュンウォン(顕隆園)へ行く姿を描いたチョンジョバンチャド(正祖班次図)、洗濯場、 希望の壁、空の水広場、ボドゥル(柳)湿地から成る「チョンゲチョン(清渓川)8景」を鑑賞することができます。
コース案内
徒歩コース
チョンゲチョン(清渓川)文化館 - バラック村テーマゾーン - トゥムル橋- コサンジャギョ(古山子橋) - ムハクギョ(無学橋) - ピウダンギョ(庇雨堂橋) - ファンハクキョ(黄鶴橋) - ソウル風物市場


所要時間 : 2時間~3時間

集合場所 : 地下鉄2号線ヨンドゥ駅5番出口
※ ソウル風物市場は毎月第2・4月曜日定休日です。
コース内の主な観光スポット
チョンゲチョン(清渓川)文化館
復元される以前のチョンゲチョン(清渓川)の姿から復元工事過程や復元以後までの都市の変化の姿を展示しています。

休宮日 : 月曜日および1月1日
電話番号 : +82-2-2286-3410
ホームページ : http://www.cgcm.go.kr (英語)
 
バラック村テーマゾーン
チョンゲチョン(清渓川)が復元される前の1960~70年当時、チョンゲチョン(清渓川)の川辺にあったバラックを再現して当時の庶民の暮らしぶりを展示しています。

運営時間 : 火・水・木・日(10:00~18:00)/金・土(10:00~19:00)
電話番号 : +82-2-2290-6114
ホームページ : http://www.cheonggyecheon.or.kr
 
トゥムル橋
チョンゲチョン(清渓川)支流と合流していた地点に橋があるため、 二つの水が出会う橋という意味を持つ「トゥムル橋」と名付けられました。 橋の形もお互いが出会う形状になっています。
 
コサンジャギョ(古山子橋)
朝鮮時代、『大東輿地図』を完成させた地理学者のキム・ジョンホ(金正浩)の号を取って造られた橋。 近隣にある同じ名前の道路「コサンジャロ(古山子路)」と関連させて名付けられました。
 
ムハクギョ(無学橋)
朝鮮王朝開国初期、この道路の終点地点である地域に都を作ろうとテジョ(太祖)イ・ソンゲ(李成桂)の指示により地相を見ていた高僧ムハク(無学)大師にちなんで名付けられました。
 
ピウダンギョ(庇雨堂橋)
朝鮮王朝時代のセジョン(世宗)時代の代表的な清白吏(清廉潔白で道徳心の高い官吏)として知られた夏亭ユ・グァン(柳寬:夏亭は号)の家がこの橋の近くにありました。 彼の清廉さは雨が降る日も部屋の中で傘をさして雨を避けたほどだったことに由来した「ピウダンギョ(庇雨堂橋)」と名付けられました。
 
ファンハクギョ(黄鶴橋)
昔、この近辺の田畑に黄鶴(伝説上の鶴)が飛んで来たという伝説から由来し「ファンハクギョ(黄鶴橋)」と名付けられました。
 
ソウル風物市場
韓国固有の風物と日常で使われた生活用品、郷土品、民俗料理などを安く気楽に楽しめる蚤の市で、 庶民の素朴な生活が感じられるところです。海外からの観光客もよく訪れる観光スポットです。

定休日 : 第2・4火曜日/運営時間:10:00~19:00
電話番号 : +82-2-2232-3367
ホームページ : http://pungmul.seoul.go.kr (韓国語)
徒歩観光コースのルートマップ

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