ソウルウォーキングツアー

清渓川コース1

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コース紹介
長い眠りから覚めた都心のオアシス「チョンゲチョン(清渓川)」
きれいな空気と澄んだ水がつくる都心の中の休息空間
噴水や滝、チョンゲチョン(清渓川)のミニチュアなどで幻想的な空間を演出する清渓広場をはじめ、95年ぶりに復元された朝鮮時代の代表的な石橋のクァントンギョ(広通橋)、チョンジョ(正祖)が母のヘギョングン(恵慶宮)ホン(洪)氏とともにファソン(華城)とヒョンリュンウォン(顕隆園)へ行く姿を描いた正祖班次図、洗濯場、希望の壁、空の水広場、柳湿地から成る「チョンゲチョン(清渓川)8景」を鑑賞することができます。
コース案内
徒歩コース
清渓広場 - 広通橋 - 三一橋 - 水標橋 - セビョク橋 - 広蔵市場 - 五間水橋 - 二間水門

所要時間 : 2時間~3時間

集合場所 : 地下鉄5号線クァンファムン駅5番出口
コース内の主な観光スポット
チョンゲ(清渓)広場
チョンゲチョン(清渓川)復元事業が完成を迎えた2005年に確定した、セジョンノ(世宗路)側のチョンゲチョン(清渓川)開始地点にある広場です。チョンゲチョン(清渓川)への入り口の空間として三色の照明が交差するキャンドル噴水と4m下に落ちる2段滝があります。チョンゲ(清渓)広場にはスウェーデン生まれのポップアート作家、クレス・オルデンバーグの作品「スプリング」が設置されています。
クァントンギョ(広通橋)
現在のソリンドン(瑞麟洞)124番地付近にあった橋脚で、クァントンバン(広通坊)にある大きい橋であったため、最初はデクァントンギョ(大広通橋)と呼ばれました。特に古くからソウルでは大きい橋として知られ、正月や小正月になると、都城の多くの男女がここに集まり踏橋遊び(正月の満月の夜に橋を踏む韓国の伝統行事)をした場所として有名です。
サミルギョ(三一橋)
1919年3月1日タプコル公園で独立宣言をした後、全国で日本の弾圧に抵抗するデモ運動を行ったため、これを記念するために命名されたサミルロ(三一路)付近に位置していることから名付けられました。
スピョギョ(水標橋)
スピョギョ(水標橋)がかけられたのはセジョン(世宗)2年(1420年)で、当時ここに馬廛(馬具を売る店)があったためマジョンギョ(馬廛橋)と呼ばれていました。その後の1441年、橋のそばに河川の水位を測定するために水標石がたてられてから、スピョギョ(水標橋)と呼ばれるようになりました。スピョギョ(水標橋)の原形は1959年、チョンゲチョン(清渓川)に蓋をする「覆蓋事業」を行うにあたり、チャンチュンダン(奨忠壇)公園に移されました。
セビョク橋
市場のテントのイメージを幕構造で適用し、トンデムン(東大門)の市場の歴史および郷愁が演出されています。
オガンスギョ(五間水橋)
トンデムン(東大門)からウルチロ(乙支路)6街へ向かう城壁の下、チョンゲチョン(清渓川)6街にあった橋。ホンイェムン(紅霓門)で五間になったとして「五間水橋」または「オガンスムン(五間水門)」と名付けられました。
トンデムンデザインプラザ(DDP)
トンデムン(東大門)のブランド価値を高め、休息や文化、また歴史が共存するソウルのランドマークです。
徒歩観光コースのルートマップ