ソウルウォーキングツアー

昌徳宮コース

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コース紹介
ユネスコ世界文化遺産に指定された美しい宮廷「昌徳宮」
華やかではないが控えめな美しさで王に愛された場所
昌徳宮(チャンドックン)は1405年、太宗(デジョン)が建てた朝鮮王朝二番目の宮廷です。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時全焼し1610年に改築、朝鮮の宮廷の中で最も長く王たちが暮らしました。庭園の後苑(フウォン)が美しいことで有名な指折りの宮廷です。1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された昌徳宮は、朝鮮王朝の宮殿の美しさを随所に感じることができるコースです
休宮日 : 月曜日
ホームページ : http://eng.cdg.go.kr/main/main.htm (英語)
コース案内
徒歩コース
昌徳宮(チャンドックン)煕政堂(ヒジョンダン) - 楽善斎(ナクソンジェ) - 仁政殿(インジョンジョン) - 旧璿源殿(クソンウォンジョン) - 敦化門(トンファムン)


所要時間 : 2時間~2時間 30分

集合場所 : 昌徳宮正門チケット売り場前

アクセス方法 : 3号線安国駅3番出口より徒歩5分
コース内の主な観光スポット
敦化門
昌徳宮の正門として太宗12年(1412年)に最初に建てられました。今の敦化門は1609年光海君(クァンへグン)元年(1609年)に再建されたもので、現在残っている宮殿の正門としては最も古いものです。敦化は「大きい徳は民を教え導き、手厚く感化する」という意味があり、中庸からもたらされました。
仁政殿
仁政殿は、昌徳宮の正殿として王の即位式や臣下らの祝賀会、外国使臣の接見など国家の重要行事が行なわれたところです。仁政門(インジョンムン)では王の即位式などが行われ、燕山君(ヨンサングン)から高宗(コジョン)まで8代の王がここで即位しました。仁政殿の前に置かれている品階石(官吏の位を刻んだ石)では、東側に文官が西側に武官が中央に向かって座りました。
楽善斎
楽善斎は憲宗(ホンジョン)の書斎兼舍廊房として使われた空間。つましい憲宗の生活と西洋文物に対する関心を読み取ることができます。際立って美しい素朴な丹青と清の影響を受けた窓格子や壁の柄が印象的です。そばには敬嬪(キョンビン)の住居であった錫福軒(ソクボッコン)があり、宮廷内に後宮のための建物を作ることは異例でした。楽善斎には寿康斎(スガンジェ)もあり、ここは朝鮮の最後の皇女として日本統治時代の痛みを最後まで心に刻んだ徳恵翁主(トッケオンジュ)の居場所でした。
徒歩観光コースのルートマップ