ソウルウォーキングツアー

徳寿宮•貞洞コース

予約&割引 ソウルウォーキングツアー

コース紹介
大韓帝国の生きた歴史空間「貞洞」
近代化時代の激動の歴史がそのまま残るところ
石垣が続く貞洞(チョンドン)通りは恋人たちの散策にぴったりのロマンにあふれたところですが、 隠された過去の徳寿宮(トクスグン)跡は激動の韓国近代史の歴史的現場であることを感じさせます。 ソウル市立美術館やソウル歴史博物館もあり、文化散策コースとして最適です。
コース案内
徒歩コース
徳寿宮(トクスグン) - ソウル市立美術館 - 培材学堂(ペジェハクタン)歴史博物館 - 貞洞第一教会 - 重明殿(チュンミョンジョン) - 梨花学堂(イファハクタン) - ソンタクホテル址 - 旧ロシア公使館

所要時間 : 2時間

集合場所 : 徳寿宮チケット売り場前

アクセス案内 : 1・2号線市庁(シチョン)駅2・12番出口
コース内の主な観光スポット
徳寿宮
韓国近代史の主要舞台であった宮廷。 宮廷としては唯一近代式殿閣と西洋式庭園がある中世と近代がひとつになった場所です。 華やかではないですが、調和が取れた美しい殿閣が情感豊かに配置されています。

休宮日 : 月曜日
電話番号 : +82-2-771-9952
ホームページ : http://deoksugung.go.kr/eng/index.asp (英語)
ソウル市立美術館
専門性と大衆性を調和させた展示を行うソウルを代表する公共美術館。 本館は1928年にルネサンス建築様式で建てられたかつての大法院(最高裁判所)庁舎の前面部(ファサード)のみをそのまま保存し、後ろの部分は新築された建物となっています。建築的および歴史的価値が評価され登録文化財第237号に指定。

休館日 : 月曜日
電話番号 : +82-2-2124-8800
ホームページ : http://sema.seoul.go.kr/global/eindex.jsp (英語)
培材学堂歴史博物館
近代教育が始まった場所。詩人の金素月(キム・ソウォル)、小説家の羅稲香(ナ・ドヒャン)、 言語学者の周時経(チュ・シギョン)、そして初代大統領の李承晩(イ・スンマン)など近代知識人を生み出すと同時に新文化の発祥地でもありました。
貞洞第一教会
1897年に設立された韓国最初の改新教教会の建物。現在まで残っている唯一の19世紀教会建物で、史跡第256号に登録されています。創始期にベテル礼拝堂と呼ばれた貞洞第一教会は、培材学堂と梨花学堂がすぐそばにあり、開化運動の中心地となりました。
重明殿
1900年、徳寿宮の離れとして建設された西洋式2階建ての建物。高宗(コジョン)がハーグ密使と面会した場所で乙巳保護条約(第二次日韓協約)が締結された悲運の場所でもあります。
貞洞・梨花女子高シンプソン記念館
梨花女子高等学校のキャンパスに残る最も古い建物。1915年米国人のサラ・J・シンプソン(Sarah J. Simpson)の基金により建てられました。2002年2月28日に登録文化財第3号に指定され、現在、学校法人梨花学院が所有・管理しています。梨花女子高等学校は1886年にキリスト教精神に基づき創立された韓国初の女性教育機関です。1887年、朝鮮王朝第26代王の高宗(コジョン:在位1863~1907)によって「梨花学堂」と名付けられました。
梨花女子高100周年記念館(ソンタクホテル址)
1902年韓国で最初に建てられたホテルのソンタクホテルがあった跡地で、梨花学堂が梨花学院創立100周年を記念して設立したところです。現在は様々な公演や教育行事を行っています。

電話番号 : 02-777-4257,8
旧ロシア公使館
高宗が乙未事変後1年間留まった場所。現在は塔部のみ残っているルネサンス式建築物です。
徒歩観光コースのルートマップ