ソウルウォーキングツアー

プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)コース

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コース紹介
600年、先祖の息遣いが感じられる町、プクチョン(北村)
瓦を葺いた韓国伝統の韓屋の美しい姿が感じられる街
ソウルで唯一伝統ハノク(韓屋:韓国伝統家屋)が集まっているプクチョン(北村)は、まがりくねる迷路のような路地をはさむように位置する韓屋と歴史文化資源、博物館、工房を歩く先々で見ることができます。韓国固有の多様な文化を体験することのできるコースです。
コース案内
徒歩コース
ウンヒョングン(雲峴宮) - プクチョン(北村)文化センタ - 中央中学・高校 - プクチョンロ5ギル - プクチョンロ12ギル - 正読図書館 - 白麟済家屋

所要時間 : 2時間~3時間

集合場所 : ウニョングン(雲峴宮)チケット売り場前
※各博物館への入場の他、各館で運営される体験プログラムはウォーキングツアーコースに含まれていないため、観光終了後、各自でご訪問ください。
コース内の主な観光スポット
プクチョン(北村)文化センター
プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)にあるプクチョン(北村)文化センターでは書道や茶道、漢文、パンソリなどの伝統文化講座をはじめ、天然染色や烏竹(紫竹)工芸、結び目工芸(組紐工芸)、韓国伝統のパッチワークなどの工芸実技講座などを開いています。ハノク(韓屋)についての理解を深めるために、ハノク講座や映画の上映、演奏会などの文化行事のようなプログラムを行っています。

電話番号 : +82-2-2133-1371
ホームページ : bukchon.seoul.go.kr/exp/center1_1.jsp (韓国語)
プクチョン(北村)ハノクチョン(韓屋庁)
プクチョン(北村)ハノクチョン(韓屋庁)プクチョン(北村)ハノクチョン(韓屋庁)は、重要無形文化財第80号刺繍荘に指定されたハン・サンスの作品と彼が収集した刺繍遺物及び刺繍関連民俗品を展示しています。韓国の伝統刺繍の優秀さを広く知らせるために2005年9月にオープンし、展示室や視聴覚教育室、ミュージアムショップで構成されている。様々な教育を通じて刺繍工芸の伝統継承と発展に努めており、毎年2回以上の特別展や実演公演、体験学習、学術セミナー、海外交流展なども開いています。

休館日:月曜日
電話番号:+82-2-744-1545
ペク・インジェ(白麟済)家屋
 プクチョン(北村)カフェドン(嘉会洞)に位置するペク・インジェ(白麟済)家屋は、近代ハノク(韓国の伝統家屋)の様式を当時のまま残している代表的な日本統治時代のハノク(韓屋)です。プクチョン(北村)を一望できる高台の上にサランチェ(朝鮮王朝時代に男性が使用する建物:舎廊)を中心として、広々としたアンチェ(朝鮮王朝時代に女性が使用する建物)や広い庭園が位置しており、最も高い場所にはこじんまりとしたビョルダンチェ(離れ)があります。伝統的なハノクの美しさを保ちながらも近代的な時代の変化を受け入れ、建築規模や歴史的価値面においてプクチョン(北村)を代表する建築物であり、ソウル市の民俗文化財です。

電話番号 : +82-2-724-0232
徒歩観光コースのルートマップ