ソウルウォーキングツアー

仁寺洞コース

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コース紹介
都心の中の伝統文化芸術の通り「インサドン(仁寺洞)」
骨董品や画廊、古家具、工芸品など韓国の伝統に接することができる通り
骨董品店や伝統茶屋、韓国お土産ショップなどが密集するインサドン(仁寺洞)をめぐりながら過去へのタイムトラベルを楽しみ、韓国固有の味と趣を満喫できるコースです。
コース案内
徒歩コース
タプコル公園 – トンインの店 – 明新堂筆房 – 天道教中央大教堂 – ミン(閔)家茶軒 – キョンイン(耕仁)美術館 – ナッチョン(納清) – サムジギル – チョゲサ(曹渓寺) – ポシンガク(普信閣)


所要時間 : 2時間~3時間
集合場所 : タプコル公園前
※各博物館への入場の他、各館で運営される体験プログラムはウォーキングツアーコースに含まれていないため、観光終了後、各自でご訪問ください。
コース内の主な観光スポット
天道教中央大教堂
キョンウンドン(慶雲洞)に位置する天道教の総本山。1918年12月に着工、1921年2月に完工しました。バロック様式の4層の塔身を持つT字形をしています。ソン・ビョンヒ(孫秉熙)の発案で建てられ、ウィーン分離派(Vienna Secession)の影響を受けた建築様式は、ソウルの近代建築の中でも際立って美しい外観を誇ります。
ミン(閔)家茶軒
1900年代初め、ミョンソン(明成)皇后の子孫であるミン・イクトゥの邸宅を建築家、パク・ギルヨン(朴吉龍)が改築した韓国最初の改良韓屋(現代の生活に合うよう改良された韓国伝統家屋)。歴史的意味のある建物です。ソウル市民俗資料第15号に指定され、現在は(株)ワインナラが運営するワインレストランとなっています。貴族的な情緒とひっそりとした美しさで、韓国内はもちろん外国からの観光客にも有名なスポット。キム・ジュヒョク、ハン・ヘジンが出演したドラマ「テロワール」の実際のモデルであり撮影地でもあります。
電話番号 : +82-2-733-2966
ホームページ : http://www.minsclub.co.kr (韓国語)
キョンイン(耕仁)美術館
1983年に開館したキョンイン(耕仁)美術館は、芸術家の文化空間としてだけでなく観光客が訪れるスポットとして知られています。約1650㎡の敷地には、第1・2・3・5展示室やアトリエ、野外展示場、野外舞台、そして伝統茶屋が設けられています。 伝統と現代が交差した文化施設です。
観覧時間 : 10:00~18:00
休館日 : 1月1日、旧正月・秋夕(旧盆)
ホームページ : http://www.kyunginart.co.kr (韓国語)
サムジキル
2004年、インサドン(仁寺洞)にオープンした新しい伝統文化ショッピング空間。中央の広場をぐるっと渦巻状に囲むように店舗が上階へと連なっています。インサドン(仁寺洞)の路地をイメージしたもので、階段がない点が特徴。インサドン(仁寺洞)の古風な姿とは異なりモダンなイメージで造られていますが、情緒が感じられます。サムジキルができる前からその場所にあった12の伝統工房と、新しく入居した若い工房が調和するように並んでいます。
チョゲサ(曹渓寺)
大韓仏教曹渓宗直轄教区の総本山。韓国仏教の中心地です。1910年僧侶ハン・ヨンウン(韓龍雲)、イ・フェグァン(李晦光)などがカククァンサ(覚皇寺)と呼んだことに由来し、日本統治時代にはテゴサ(太古寺)と呼ばれ、1954年チョゲサ(曹渓寺)と改称されました。大雄殿の雄壮な規模だけでなく、戸の桟の独特な彫刻も有名で、境内には天然記念物第9号の白松があります。都心の中で韓国仏教文化に気軽に接することができるところです。
電話番号 : +82-2-732-2115
ホームページ : http://www.jogyesa.kr/user/english/ (英語)
ポシンガク(普信閣)
午前4時頃に33回、午後10時頃に28回鳴らし都城の門の開け閉めの役割を担い、一日の始まりを知らせるのに使われた国の宝物(日本の重要文化財に相当)第2号であるポシンガク(普信閣)の鐘があった場所です。しかし、長い年月、多くの戦争と災禍によって胴部分に亀裂ができてから、鐘を打つことが不可能となり、現在はヨンサン(龍山)の国立中央博物館に保管されています。現在ポシンガク(普信閣)にある鐘は、国民の寄付で新しく造られたもので、毎日正午に一般市民が鐘を打つことができるプログラムが運営されています(ソウル市のホームページから申請し、打鐘審査委員会が参加者を選定)
徒歩観光コースのルートマップ

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