ソウルウォーキングツアー

ソウル市庁舎 トントン(通通)ツアーコース

予約&割引 ソウルウォーキングツアー

コース紹介
- 2012年10月に生まれ変わったソウル市庁舎は韓国の伝統家屋の軒をモチーフにして建てられた環境にやさしい建物で、職員が勤務する事務スペースがあるほか、市民が楽しく参加できるさまざまな体験や見どころを提供しています。歌手PSY(サイ)のミュージックビデオの撮影場所や公演場所、人気テレビ番組「ランニングマン」の撮影場所、宝物(日本の重要文化財に相当)に指定された仏狼機子砲やギネスブックに登録された歴史的な場所まで興味深い場所を訪れる楽しみもあるところです。


- 解説ボランティアが案内するトントン(通通)ツアーは庁舎の至るところでみられる昔の痕跡やギネスブックに登録された垂直庭園、前市長室復元スペース、新庁舎の建設中に発掘された遺物を展示する軍器寺遺跡展示室、庁舎、市民聴、図書館などを巡ります。所要時間はコース別に約1時間~1時間30分。

コース紹介 : 庁舎・ソウル図書館・市民聴を中心に過去と現在、未来を行き来する時間旅行コース
所要時間 : 1時間10分(一般コース)、1時間(家族体験コース)、1時間30分(障害者コース)

集合場所 : 市民聴(庁舎地下1階)トントン(通通)ツアー出発地(シティギャラリー前)  - <地下鉄1号線シチョン駅4番出口、地下鉄2号線ウルチロイック駅1番出口から連結>

休館日 : 月曜日、1月1日、旧正月•秋夕(旧盆)
解説時間
トントン(通通) 解説時間
区分 火~金
オンライン事前予約 韓国語 : 火‧金 10:00、木 14:00
英語 : 火曜日 10:00
中国語 : 木曜日14:00
日本語 : 金曜日 10:00
韓国語 : 10:00、14:00
英語 : 10:30、15:00
中国語 : 11:00
日本語 : 14:30
韓国語 : 10:00、14:00
英語 : 10:30、14:30
当日申し込み 11:30、15:30 11:30、12:00、12:30、15:30、16:00、16:30 11:30、12:00、15:30、16:00

※ 土曜日14時は家族体験コースで、当日申し込みの場合は韓国語の解説のみ可能

 
コース案内
トントン(通通) コース案内
一般コース シティギャラリー → 旧市庁舎跡展示室 → 前市長室復元スペース → 外壁時計 → 垂直庭園 → 空の広場 → 市長室前 → メタ叙事・ソボル(徐伐) → 軍器寺遺跡展
家族体験コース 壁メディア → 軍器寺遺跡展示室 → 空の広場・市民揭示板 → 市長室前 → メタ叙事・ソボル(徐伐) → 前市長室復元スペース
障害者コース 市民聴 → 軍器寺遺跡展示室 → 旧市庁舎跡展示室 → 前市長室復元スペース → 垂直庭園 → メタ叙事・ソボル(徐伐) → 空の広場 → 市長室前

※ ソウル図書館休館の場合、前市長室復元スペースなど図書館はコースから除外されます。

 
コース内の主な名所
垂直庭園
2013年2月にギネスブックに登録された世界最大規模の室内垂直庭園で、面積は1,516㎡、アイビーやスキンダプサスなど14種6500本余りの植物がソウル市庁舎の7階まで植えられています。
メタ叙事・ソボル(徐伐)
2,000年間、首都だったソウルの長い物語を光と道、竜巻で表現したチョン・スチョン氏による作品。「神話の道」は躍動的なソウルの神話を、「希望の光」はソウル市民の希望を、「声明の竜巻」は市民と交流を図るソウルをそれぞれ表しています。
 
前市長室復元スペース
20世紀初めの姿を残した前市長室復元スペースは旧市庁舎の解体前の建築資材を損なわずにそのまま復元されました。様々な会議が開かれた企画状況室のテーブルにはソウルの決定的な事件20件とその処理過程を知ることができる文書が展示されています。
軍器寺遺跡展示室
新庁舎の建設中に発掘された遺物を展示するスペースで、朝鮮時代の官庁や軍器寺の発掘現場をリアルに体験することができます。 ※軍器寺 : 武器類を製造し、保管した官庁
 
市長室前
世界の主要都市との交流の過程で寄贈された「外賓寄贈品」が展示されいます。市長室内部に対する疑問解消のため、市長室について説明する「市長室物語」、ソウルを画期的に変えた文書を展示した「世の中を変えた文書」などが常設展示されており、フォトゾーンも設けられています。
 
ソウル広場と時計
ソウル広場はワールドカップの応援、キャンドル集会など数万人の市民が一つになる壮観を演出した舞台でもあります。ソウル図書館の時計は、電光掲示板タイプのデジタル時計で1975年に設置。その後、サッカーの2002年ワールドカップの開催日に合わせてカウントダウンが行われました。2003年にはスウォッチから時計の寄贈を受け使用していましたが、現在は韓国伝統家屋に描かれた「丹青」と呼ばれる模様に使われた赤色と青磁の青色が調和した韓国ブランドの時計が設置されています。
 
市民聴
訪問するたびに一味違った楽しみがある多様な文化スペースを備えた市民聴はコンサート、ハンマウム暮らし市場、結婚式、討論会、講座、ワークショップ、展示会などが開かれる市民のための、市民による、市民が主人公となるスペースです。 ※ 市民聴(地下1・2階) : 市民の声に耳を傾ける場所であることを強調するため「市民庁」ではなく「市民聴」という名称を使用。
 
ソウル図書館
ソウル市の行政の中心だった旧市庁舎が市民のための「ソウル図書館」として2012年10月26日に生まれ変わりました。1926年の旧庁舎建設当時の外壁やホール、中央階段をそのまま復元しています。約24万冊の蔵書、高さ5mの壁面本棚、障害者資料室、ソウル資料室などを備え「ソウルの情報の中心、図書館の中心」、ソウル地域の図書館政策を樹立し施行する「ソウルの代表図書館」としての役割を果たしています。
 
「タヌリ」など記念品ショップと休息スペース
市民聴では斬新なアイデアが光る中小企業の優秀な製品を展示・販売するスペースやカフェも設けられています。フェアトレードショップ「地球村」ではフェアトレードで取引されたコーヒーやチョコレートの他、様々な製品が取り揃えられています。最も見晴らしのよい9階の空の広場と図書館5階には休息スペースがあり、障害者のバリスタがつくるコーヒーを味わうこともできます。