ソウルウォーキングツアー

(ソウル巡礼路) プクチョン(北村)巡礼路

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コース紹介
様々な人物を通して韓国カトリックの歴史をのぞき見る道
プクチョン(北村)巡礼路韓国カトリックに大きな試練を与えた興宣大院君、韓国で殉教を選んだ最初の外国人神父・周文謨、周文謨神父を自分の家にかくまったカン・ワンスク(姜完淑)に至るまで、彼らが活躍したインサ洞やプクチョン(北村)エリアを巡りながら歴史の中の彼らに会ってみよう。
コース案内
徒歩コースのご案内
クァンファムン(光化門)諡福跡 - チョゲサ(曹渓寺) - インサ洞 - ウンヒョングン(雲峴宮)老楽堂 - 石井戸ポルムムル(半月石井) - カトリック・カフェドン(嘉会洞)教会

所要時間 : 約2時間30分

集合場所 : クァンファムン(光化門)9番出口(5号線)
※徒歩観光コースに含まれない体験プログラムは、観光を終えた後、個別的にご体験ください。
コース内の主な観光スポット
クァンファムン(光化門)諡福跡
クァンファムン(光化門)諡福跡諡福(列福)というのは、カトリック教会において徳と聖性が認められ、福者の地位に上げられるセレモニーである。クァンファムン広場では、2014年8月16日、フランシスコ教皇が「ユンジチュンパウロと同僚殉教者123位の列福式」を執り行い、これを称えるために標石が建てられた。
ウンヒョングン(雲峴宮)老楽堂
ウンヒョングン(雲峴宮)老楽堂ウンヒョングン(雲峴宮)は、興宣大院君の私邸で、その中の老楽堂は、ウンヒョングンの中心となる建物だ。明成皇后と高宗の結婚の儀が執り行われた場所であり、明成皇后が皇太子妃として選ばれた後、皇后になるための授業を受けた場所だと言い伝えられる。
石井戸ポルムムル(半月石井)
石井戸ポルムムル(半月石井)プクチョン(北村)にある古い井戸で、「半月は澄んでいるが、半月は濁っている」ということから「ポルムムル(半月石井)」と呼ばれる。 韓国の教会で活動した最初の外国人神父である周文謨神父が宣教活動をした当時、この井戸水で洗礼を施したと伝えられる。
カトリック・カフェドン(嘉会洞)教会
カトリック・カフェドン(嘉会洞)教会カトリック・カフェドン(嘉会洞)教会の管轄地区であるケドンは、韓国教会で活動した最初の中国人司祭・周文謨神父が最初のミサを執り行った場所であり、最後の朝鮮王室が洗礼を受けた歴史的な場所である。