ソウルウォーキングツアー

(ソウルロ7017) ソウルロの近現代建築紀行

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コース紹介
文明開化期以降における都市の変化の痕跡を探す建築探訪コース
文化駅ソウル284ソウルロを中心に都市の至る所に隠れている文明開化期の痕跡を探しに行くコースです。1900年代を基点に西洋の文物が本格的に取り入れられ始めたソウルは、建築や文化など多方面にわたり大きな変化を迎えました。ソウル駅からチュンジョンロまで文明開化期以降に建てられた建物に沿って歩き、都市の変化を体験しながらその裏に隠れているストーリーを見つけてみましょう。
コース案内
徒歩コースのご案内
文化駅ソウル284 - ソウルロ7017 - ン・ギジョン(孫基禎)記念館 - カトリック・ヤキョン(薬峴)教会 - 聖ヨセフアパート - チュンジョンガク(忠正閣) - チュンジョンノ駅9番出口 

所要時間 : 2時間30分

集合場所 : 地下鉄ソウル駅15番出口
※ 徒歩観光コースに含まれていない体験プログラムは、徒歩観光が終わってから個別に体験してください。
コース内の主な観光スポット
ソウルロ7017
ソウルロ7017ソウルロ7017は、1970年に建設された高架道路を歩道に変えるプロジェクトです。1970年に造られ、2017年に新しく生まれ変わったという意味で「7017」と名付けられました。「17」という数字には、17の歩道という意味もあります。645の植木鉢、24,085本の花と木でいっぱいの、都会の中で自然とコミュニケーションできる場、グリーン歩道をご満喫ください。
文化駅ソウル284
文化駅ソウル284鉄道の歴史と近代文化が共存する「文化駅ソウル284」。この場所は、かつて1900年にソウル都心まで線路がつながったことで、1925年にキョンソン(京城)駅に指定されました。駅舎の内部は切符売り場や待合室だけでなく、コーヒーや西洋の料理を味わえる場所でもあり、モダンボーイやモダンガールの憧れでした。1947年、「ソウル駅」に改名され、現在は(旧)ソウル駅舎として史跡第284号に指定されました。
ソン・ギジョン記念館
ソン・ギジョン記念館現在ソン・ギジョン記念館として使用されている建物は、もともとは1905年に法律学校ヤンジョン(養正)義塾として建てられましたが、日本の植民地支配下にあった1913年、ヤンジョン高等普通学校として改編されました。1988年にはモク洞に学校を新築して移転し、残された旧校舎は現在1936年ベルリンオリンピックのマラソンの金メダリストであるソン・ギジョン(孫基禎)選手の記念館として利用されています。
※休宮日 : 月曜日
カトリック・ヤキョン(薬峴)教会
カトリック・ヤキョン(薬峴)教会カトリック・ヤキョン(薬峴)教会は、1893年に建てられた韓国初の西洋式教会です。カトリックの受難時代であった当時、44人の信徒が犠牲となリましたが、彼らの魂を称えるため、処刑された場所がよく見える丘に教会を建てました。西洋式建築物と美しい庭園は都心の中でエキゾチックな雰囲気を満喫できる場として人気を得ています。