おすすめ旅行コース

[HereNow] ひとりだからもっと楽しい!散策が楽しいソウル

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース

旅行中の時間をひと休みさせてれくれる散策はいろいろな方法があります。都心の中とは思えないほど木々が生い茂った森の中での散策、かわいいショップを散見しながらカフェでリラックスタイム、古い城壁を越えて下町の路地裏散策などなど。

ソウルだからこそ楽しめる、とっておきの散策道を紹介します。
 
テキスト:ヤン・ヨンジュ 写真:イム・ヨンウン(with ELOQUENCE)
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都心で森の道を散策


 ヨンヒ(延禧)森の休憩所〜ホンジェチョン(弘済川)滝〜ヨンヒマッロ(ヨンヒ(延禧)グルメロード)

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 「アンサン(鞍山)都市自然公園」はソウルソデムン(西大門)区にまたがる「アンサン(鞍山)」や「ムアク(母岳)」と呼ばれる山の麓に位置する公園です。本格的なトレッキングより、気軽に森林浴を楽しみたいという方には、ヨンヒ(延禧)森の休憩所をおすすめします。

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 コースのスタートはソデムン(西大門)青少年修練館から。ここは春になると満開の桜並木が出迎えてくれます。車が通らない道沿いを歩くと、チョンジャ(亭子:韓国語で東屋という意味)が見え、すぐ後にはメクチョン湧水にあがる標識が出てきます。この道案内に従って急な坂70〜80m歩いていくと、右手に「ここがソウルなのか」と驚くほど立派なメタセコイアの並木が出現します。35mほどの大きなメタセコイア群の周辺には、白樺、五葉松、グミも自生し、この森の道を歩くだけで自然と心身が浄化されていくようです。

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 来た道を再び下るとヨンヒ(延禧)森の休憩所に到着。秋には黄や赤色に染まった楓の葉と、高く青いソウルの空のコントラストがとても美しく、この季節のヨンヒ(延禧)森の休憩所はどこもかしこも秋色に染まります。ハーブ園からホンジェチョン(弘済川)滝がある場所に降りると、水車から滴り落ちる軽快な水音に足取りも軽くなり、石橋を渡るとホンジェチョン(弘済川)滝がひと目で見渡せます。たとえ人工滝だとしても、春と秋には散策路の豊かさを、夏には涼しい憩いの場を提供してくれます。

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 ホンジェチョン(弘済川)に沿って歩いていくとハンガン(漢江)公園に出ます。でも、旅先で散策だけすることはできないので、近くにあるヨンヒ(延禧)のグルメロードであるヨンヒマッロに移動してください。

TIP:ヨンヒマッロまでの行き方。タクシーに乗る場合は、初乗り料金(W3,000)で「ヨンヒドン(延禧洞)サロガマート」で降りてください。バスを利用する場合はフンナム橋(ホンジェチョン(弘済川)滝すぐ横の橋)を上り、渡った先にバス停留所が見えます。そこから153番、110B番、マウルバス03番に乗車し、「ヨンヒ三叉路」で下車。


[More info] ヨンヒマッロでおすすめグルメ&カフェ

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ヨンヒ(延禧)キムパプ

 ピリ辛のオジンオキムパプ(イカキムパプ)で有名になったヨンヒ(延禧)キムパプ。ピり辛のオジンオキムパプを買う時は、基本のヨンヒキムパプやチャンジョリム(肉の煮付け)キムパプと一緒に買うのがおすすめ。オジンオキムパプ(イカキムパプ)は韓国人でも辛いほどで、ヨンヒキムパプと一緒に食べるとその辛さを相殺してくれるからです。トドック(ツルニンジン)キムパプ、チャンジョリム(肉の煮付け)キムパプ、ミョルチ(カタクチイワシ)のキムパプなど、ユニークなメニューを多数用意しています。

 

address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンヒロ11ガギル2
hour 6:00〜20:00 (木〜火曜日)
regular holiday 毎週水曜日
phone number +82-2-323-8090
nearest station ヨンヒ3街バス停留所
website なし



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ヨンヒドン(延喜洞)カルグクス

 1988年にオープンしたヨンヒドン(延喜洞)の代表的なグルメ。カルグクス(きしめん)は、文字通り「カル(包丁)で切った麺」料理です。とろみがある牛骨スープと柔らかな麺ののど越しが逸品。一般的な白菜キムチだけでなく、あっさりとした白キムチと一緒に添えて食べるのも醍醐味です。

 

address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンヒマッロ37
hour 11:00〜21:00
regular holiday 旧正月、秋夕(旧暦8月15日)
phone number +82-2-333-3955
nearest station ヨンヒ3街バス停留所
website なし


 
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イファウォン(梨花園)

 華僑が多く住み、大小の中華レストランが多いため、リトルチャイナタウンと呼ばれるヨンヒドン(延喜洞)からヨンナムドン(延南洞)一帯。70年前、ミョンドン(明洞)の金楽園での創業以来、3代家業を続けてきたイファウォン(梨花園)は、ヨンナムドン(延南洞)に移転した後も常連たちに愛されています。夏には中国式ネンミョン(冷麺)のビチィネンミョン(中華冷麺)が、また冷たい風が吹く季節には元祖クルチャンポン(牡蛎入りちゃんぽん)が人気です。

 

address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンヒマッロ13
hour 11:30〜22:00
regular holiday 旧正月、秋夕(旧暦8月15日)
phone number +82-2-334-1888
nearest station ヨンヒ3街バス停留所
website なし

 

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MANUFACT COFFEE(メニュペットゥコピ)

 2013年にヨンヒドン(延喜洞)にできたMANUFACT COFFEEは、スペシャルティコーヒーロースターを使用しているため、コーヒーマニアたちは通り過ぎることができないカフェ。 MANUFACTという言葉はmanos(hand)とfactum(made)が合わさったラテン語から由来。MANUFACT COFFEEスタッフの手で作られた、ハンドドリップの味が格別です。コールドブリューコーヒーも有名です。

 

address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンヒロ11ギル29
hour 月〜土曜日9:00〜18:00
regular holiday 毎週日曜日
phone number +82-2-6406-8777
nearest station ヨンヒ3街バス停留所
instagram @manufactcoffee


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ウン/ヌン

 2階建て住宅を改築した複合空間の「ウン/ヌン」は、ヨンヒドン(延喜洞)の住宅街に生まれた空間で、高級住宅街らしいゆったりとした雰囲気が漂います。こちらにはホンデ(弘大)カフェの第1世代「カフェビハインド・リーメイン」、デザイナーハンドバッグブランドの「バイカースターレット」、サムチョンドン(三清洞)から引っ越した喫茶店「サルビア喫茶店」、インディーズ出版書店「ユアマインド」、フラワー&ガーデニングショップ「チョコレートコスモス」などが入店。そのまま通り過ぎることができない魅力的な空間です。

 

address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンヒロ11ラギル10-6
hour / regular holiday / phone number 各店舗のホームページまたはSNSで確認
nearest station ヨンヒ3街バス停留所
website ビハインド・リーメイン @b_hind2001 / バイカースターレット www.bikerstarlet.com / サルビア喫茶店 www.sarubiadabang.kr / ユアマインド  @your_mind_com / チョコレートコスモス @choco_cosmos


 
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個性いっぱいのショップ散歩
マンウォンドン(望遠洞)路地探訪

 

 猫の額ほど狭い店の集合地、ホンデ(弘大)の隣のマンウォンドン(望遠洞)。店主のカラーが滲み出る小さな店が集まると「マンウォンドン(望遠洞)らしさ」が自然発生し、その魅力を追いかける人たちの発掘心をくすぐります。路地裏ごとに個性が異なる空間が現れるので歩く楽しさも倍に。今回紹介するショップのほかにも、宝物のように隠れているショップがあるので、自分だけの一軒を探してみてはいかがですか?



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VIVA SALON(ビバサロン)

 思い出の映画「ゴーストバスターズ」の幽霊のキャラクターが描かれたネオン看板からして店の面白さを伝えるビバサロンは、フィギュアと人形がいっぱいのフィギュアショップ兼カフェです。セサミストリートの代表キャラクターであるクッキーモンスターをそのまま再現した「モンスターラテ」は、店のシグニチャーメニュー。写真を撮るしかない圧倒的な可愛さを持っています。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ポウンロ84
hour 火〜日曜日11:00〜22:00
regular holiday 毎週日曜日
phone number +82-507-1417-7576
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
instagram @vivasalon_toycoffee



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ジャパンギ(自販機)

 ピンク色の自動販売機の扉を開くと、カフェが広がる「ジャパンギ」カフェはオープンするやいなや女性を中心にインスタで大ブレイク。ステンレス製のTINケースに入っているケーキ、ピンクケースの冷蔵庫に陳列したミルクティーなど目を引くメニューでいっぱいです。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ワールドカップロ13ギル79
hour 10:00〜23:00
regular holiday インスタグラムで要確認
phone number +82-2-325-8185
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
instagram @zapangi_official



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アントラサイトソギョ(西橋)店

 砂利が敷き詰められた花壇、その後ろにコンクリート打ちっぱなしの3階建ての家、パノラマの窓から降り注ぐ日差しが差し込む木のテーブル、音楽もエスプレッソマシンの音もかき消されるカフェ「アントラサイト」。ハンドドリップとモカポートで作ったコーヒーとマドレーヌ、フィナンシェ、カヌレなどが用意されています。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ワールドカップロ12ギル11
hour 月〜土曜日11:00〜24:00、日曜11:00〜23:00
regular holiday 毎週日曜日
phone number +82-2-322-0097
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅1番出口
website www.anthracitecoffee.com



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ウンへ植物

 2015年にオープンしたオリエンタル・レトロパターンのファブリックブランド。長寿と不怒の象徴を描いた「十長生図」を現代的に解釈した寝具、伝統的な「閨房」寝具、レトロのパターンとカラーのハンカチやポーチなど、貴重な伝統柄&色で視覚を刺激します。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ヒウジョンロ117-1
hour 土曜日13:00〜20:00
regular holiday 日〜金曜日
phone number +82-70-4001-4020
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
website www.eunhyefabric.com



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ドドガラス

 それぞれ別のスタイルを持つ兄妹が運営するガラス工房兼ショップ。兄妹が製作したガラス工芸を販売しながら、ワークショップも行っています。ガラス工芸は、火を扱う作業なだけに、簡単に学ぶことができないと思われがちですが、ワンデイクラスに参加すれば、ガラス板などの小物を簡単に作ることができます。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ヒウジョンロ10ギル35
hour 火〜日曜日10:30〜20:00
regular holiday 毎週日曜日
phone number +82-10-3287-1749
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
instagram @dodoglass_workshop
website m.blog.naver.com/bads123/221121646647



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ジセウゴ

 国産の穀物で作るジャムとスイーツを販売している工房で姉妹が一緒に運営。製品に使用されるほとんどの農産物は姉妹の祖母宅であるチョンラナムド(全羅南道)スンチョン(順天)オサンマウル(烏山村)から直送されているとのこと。「ジセオゴ」という店名は、穀物が育つ時間と、丹精込めて作り上げる長い調理時間を意味しています。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ヒウジョンロ10ギル15
hour 火~水曜日11:00~19:00、木~土曜日11:00~20:00
regular holiday 日曜日、月曜日
phone number +82-2-332-0228
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
instagram @zsaeugo



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CACAODADA

 カカオ豆の産地の特徴に合わせて直接ロースティングしチョコレートを作るビーン・トゥ・バー(bean to bar)のチョコレート専門店。シトラス系の酸味とナッツの風味が漂う「ドミニカ70%」は、「アジア太平洋チョコレートアワード2017」で見事銅賞に輝きました。チョコレートだけでなく、チョコレートスプレッド、トゥプルブラウニー、カカオドリンクなど、色々なチョコレート・スイーツが楽しめます。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ヒウジョンロ10ギル15
hour 火~土曜日12:00~21:00
regular holiday 日曜日、月曜日
phone number +82-2-3446-7007
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
instagram @cacaodada




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ヒウジョン(喜雨亭)

 熱々の釜飯と様々なおかずが出てくる韓定食を食べたい時は、ヒウジョン(喜雨亭)がおすすめです。ここの釜飯は特にナツメ、インサム(高麗人参)などが入って秋の香りいっぱい。釜飯を食べる際は、まず、おこげを残したままご飯を容器に移します。釜が熱いうちにやかんの麦茶を注いでおくとヌルンジ(おこげ湯)ができます。ご飯を食べた後、口直しにヌルンジ(おこげ湯)を食べれば1度で2度おいしいごはんが楽しめます。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区ヒウジョンロ16ギル53
hour 11:30〜22:00、ブレイクタイム15:00〜17:00
regular holiday 旧正月、秋夕(旧暦8月15日)
phone number +82-2-3144-2629
nearest station 地下鉄6号線マンウォン駅2番出口
website なし



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[more info] 文化備蓄基地

 

 かわいいショップをひと通り巡ったら、マンウォンドン(望遠洞)近くのサンアム(上岩)ワールドカップ競技場の隣にある「文化備蓄基地」に立ち寄ってみましょう。「文化備蓄基地」は旧マポ(麻浦)石油備蓄基地を再生し今年9月1日に新しくオープンした文化公園です。こちらでは巨大タンクと自然が融合した会場での演劇、週末の夜に立つナイトマーケット、都心型ファーマーズマーケット「マルシェ@」など、様々なイベントが用意されています。イベントのスケジュールは、ウェブサイトでチェックを。

 

address ソウル市マポ(麻浦)区チュンサンロ87
hour 公園:年中無休 / タンク10:00〜18:00
regular holiday 月曜日(タンク休館)
phone number +82-2-376-8410
nearest station 地下鉄6号線ワールドカップキョンギジャン駅2、3番出口
website parks.seoul.go.kr/culturetank

 

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幾重の時間を歩く城郭散策
トンデムン(東大門)城郭道〜クァンジャン(広蔵)市場



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 城郭道はコース別に、1コースはプガクサン(北岳山)区間、2コースはナクサン(駱山)区間、3コースはナムサン(南山)区間、4コースはイヌァンサン(仁王山)区間となっています。トンデムン(東大門)城郭道は2コースのナクサン(駱山)区間で、ナクサン(駱山)公園からトンデムン(東大門)歴史文化公園まで城郭が続き、他の区間より比較的楽に歩くことができます。ソウルの風景をカメラに収めながら散見すると、ちょうど2時間程度になります。

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城郭道ウォーキング

 イファドン(梨花洞)と城郭道をつなぐ門を過ぎると、城郭下に広がるソウルの風景がまた違って見えます。城郭道散策の醍醐味は、城壁の内側につながった砂利道に沿って歩くと、今のソウルの風景を見下ろせること。その風景は特別ではありませんが、人が住む風景をゆっくりと眺めてみると、人生と向き合えるようなひっそりとした自分の時間を過ごすことができます。


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 トンデムン(東大門)城郭道の白眉はトンデムン(東大門)一帯が見渡せる一番端の散策路にある。(参考までに、夜景が素敵))

 建築界の熱い論争の中で、2014年にオープンしたザハ・ハディッド設計のトンデムンデザインプラザ(DDP)、24時間眠らないトンデムン(東大門)ファッションタウン、朝鮮王朝時代に建てられたフンインジムン(興仁之門)と城郭……。時代が全く異なる建築物が同じエリアに集まった雰囲気は面白くもあり、また一方では、奇怪でもあります。

 でも、この風景が、あなたが旅行している、今のソウルです。

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address ソウル市チョンノ(鍾路)区チョンノ(鍾路)6街70 (トンデムン(東大門)城郭公園)
regular holiday なし
phone number +82-2-2148-1863 (チョンノ(鐘路)区庁観光体育課)
nearest station 地下鉄4号線ヘファ駅2番出口 (イファドン(梨花洞)) / トンデムン・ヨクサムンファゴンウォン駅3番出口
website http://www.jongno.go.kr/japaneseMain.do


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[more info] クァンジャン(広蔵)市場で夜食を楽しむ

 

 ストリートフードの金字塔・クァンジャン(広蔵)市場には、ピンンデトク、麻薬キムパプ、ビビンパプ(ビビンバ)、ジャンチグクス(にゅうめん)、スンデ(豚の腸詰め)、トッポッキなど食べ物があふれています。目の前でピンデトクを焼いてくれる「スンヒネピンデトク」、韓国料理上級者なら試してみる価値のある「チャメチプ」のユッケとユッケ・ビビンパプ(ユッケビビンバ)がおすすめです。

 

address ソウルチョンノ(鍾路)区チャンギョングンロ88
nearest station 地下鉄1号線チョンノオガ駅7、8番出口