おすすめ旅行コース

キャンパスの青春の情熱が未だ息づくエリア

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース

キャンパスの青春の情熱が未だ息づく場所

ソウルで長い歴史と伝統を守る「オレガゲ(ソウルの老舗)」

2018年はチョンノ(鐘路)区、ウルチロ(乙支路)一帯に引き続き

2019年は新しく選ばれたソウルの西北エリア一帯にあるソウルの老舗を紹介します。

彼らが長年守ってきた街の路地から

ソウルならではの情緒と物語をお届けします。

 

青春の歴史、
青春さすらいの道

シンチョンギル

    かつて父のアジトであった「フェドゥラ」と「トクスリ(ハゲワシ)喫茶店」は、今は息子の行きつけの店となりました。母が証明写真を撮った「ヨンヒ(延禧)写真館」と「ミド写真館」では入学したての娘が同じ笑顔で写真を撮ることになるのでしょう。60年以上、勉学のはじまりと終わりを見守ってきた「ホンイク(弘益)文庫」と「春秋社」、そして青春の物語をささやいた「カミ(加味)粉食」と「ポクジ(福地)卓球場」まで。ホンデ(弘大)とイデ(梨大)、ヨンデ(延大)一帯は今も青春の熱気であふれています。

 

 

 

 

 

icon_ヨンヒ_延禧写真館
あなたの夢を撮ります:

ヨンヒ(延禧)写真館

since 1950

 

ヨンヒ_延禧写真館

 

    ヨンヒ(延禧)写真館は韓国国内外人問わず満足のいく写真を提供しています。最近は中国人観光客から人気があります。急に写真が必要になったら、迅速で正確なヨンヒ(延禧)写真館をおすすめします。

 

ヨンヒ_延禧写真館全景

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区シンチョンロ175

icon_telephone +82-2-363-2039

icon_clock 平日 11:00~20:00 / 土曜日 11:00~19:00 (日曜日は電話でお問い合わせください)

icon_subway イデ駅1番出口前

 

 

 

 

 

icon_カミ_加味粉食
お腹がすいたら恋しくなるその味:

カミ(加味)粉食

since 1975

 

カミ_加味粉食全景

 

    イデ駅の近くで40年以上営んでいるカミ(加味)粉食はイデ(梨大)生のお気に入りの店。ここの人気メニューは「カミうどん」は小麦粉に塩のみを加えて2度茹でをしたやわらかい食感が特徴です。またオーナーの手作り「スイカかき氷」は夏の人気メニューです。

 

カミ_加味粉食飲食全景

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区イファヨデ8ギル2

icon_telephone +82-2-364-3948

icon_clock 10:00~21:00

icon_subway イデ駅3番出口徒歩4分

 

 

 

 

 

icon_春秋社
美しい卒業のために:

春秋社

since 1955

 

春秋社_衣服

 

    春秋社は3代続く60年の伝統を持つアカデミックガウンの専門店です。キム・スファン(金壽煥)枢機卿、キム・デジュン(金大中)前大統領、パン・ギムン(潘基文)前国連事務総長などのアカデミックガウンを製作しました。全工程は手作業で製作され、カスタムメイドが可能です。韓国国内だけでなく、海外の名門大学からのオーダー受注と製作をしています。

 

春秋社

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区イファヨデ8ギル10

icon_telephone +82-2-312-6661

icon_clock www.chunchoo.co.kr

icon_subway イデ駅3番出口徒歩3分

 

 

 

 

 

icon_トクスリ_ハゲワシ喫茶店
Gジャンを着て来れば、私たちはまだ1980年代:

トクスリ(ハゲワシ)喫茶店

since 1971

 

トクスリ_ハゲワシ喫茶店入口

 

    トクスリ(ハゲワシ)喫茶店は1970~1980年代の大学生のアジトでした。ヨンセ(延世)大はもちろん、近所の大学生の人文、文学的なサロン的役割として、また多くの文人たちの行きつけの店でした。また黄色の付箋を使ったお互いの気持ちを伝えるなど、当時シンチョン(新村)を駆け抜けた青春の思い出の場所のひとつです。

 

トクスリ_ハゲワシ喫茶店

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンセロ36 (滄川洞)トクスリビル8階

icon_telephone +82-2-363-1222

icon_clock 11:00~24:00

icon_subway シンチョン(新村)駅3番出口徒歩8分

 

 

 

 

 

icon_フェドゥラ
催涙弾にも屈しなかった時代:

フェドゥラ

since 1972

 

フェドゥラ全景

 

    1987年6月の民主抗争当時、デモへ参加した学生のためのアジトとなったフェドゥラは「催涙弾ヘジャンラミョン(酔い覚ましラーメン)」が代表的なメニュー。2代に渡る店として、開業当時の姿をそのまま残しており、多くの人々が懐かしさを求めて訪れるとのこと。

 

フェドゥラ

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンセロ5ギル32

icon_telephone +82-2-323-3201

icon_clock 0:00~24:00(訪問時は電話でお問い合わせください)

icon_subway シンチョン(新村)駅1番出口徒歩5分

 

 

 

 

 

icon_ミド写真館
カシャっという音でキレイに写る私の顔:

ミド写真館

since 1967

 

ミド写真館_写真師

 

    ミド写真館には他の写真館にはない特別なレンズがあります。ミド写真館には多くのキャビンアテンダント(CA)を志望する学生が面接用の写真を撮って合格したという逸話があり、別名「スチュワーデス写真館」とも呼ばれています。

 

ミド写真館

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区シンチョンロ75

icon_telephone +82-2-323-9284

icon_clock 平日 10:00~20:00 / 週末•祝日 10:00~17:00(訪問時はお問い合わせください)

icon_subway シンチョン(新村)駅1番出口徒歩5分

 

 

 

 

 

icon_ホンイク_弘益文庫
顧客と通じる本屋:

ホンイク(弘益)文庫

since 1957

 

ホンイク_弘益文庫_1

 

    1957年に開業したホンイク(弘益)文庫はソウルにある書店の中でもっとも古く、長い間シンチョン(新村)を代表する書店として多くの人々の思い出の中に残っている場所です。

 

ホンイク_弘益文庫_2

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンセロ2

icon_telephone +82-2-392-2020

icon_clock 9:00~21:30

icon_subway シンチョン(新村)駅3番出口徒歩3分

 

 

 

 

 

icon_ポクジ_福地卓球場
体が覚えているあの時の思い出:

ポクジ(福地)卓球場

since 1962

 

ポクジ_福地卓球場室内

 

    ポクジ(福地)卓球場は最近では滅多に見られなくなった運動施設として50年以上続いている店です。常連客の中には周辺の大学へ通った人も多く、最近は若い世代の訪問者もふえているとのこと。

 

ポクジ_福地卓球場全景

 

icon_address ソウル市ソデムン(西大門)区ヨンセロ8 4階

icon_telephone +82-2-392-1858

icon_clock 平日 13:00~23:00 / 週末 12:00~23:00

icon_subway シンチョン(新村)駅2番出口徒歩2分