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ソウルの無人サービス

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無人サービス in ソウル



icon_無人サービス


無人サービス

    韓国の今年のショッピングトレンドのひとつであるアンタクト(Untact:非接触)。カフェ、フードコード、空港、大型書店では、従業員と対面せずにキオスクで注文、買い物する場面が今や珍しくありません。キオスクは新聞、飲料水などを販売する売店を意味する英語の単語であり、無人・自動化により人々が簡単に利用できるように設置された無人端末のことも表します。スタッフとの接触なく自由に買い物をしたい人のために登場しました。今まで知らなかったソウルのあちこちにある隠れた無人サービスを調べてみましょう。





ロボットカフェb;eat



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icon_address  ソウル市ソンパ(松坡)区オリンピックロ300 ロッテワールドモール3階
icon_clock  9:00~20:30




    ロボットが淹れてくれるコーヒーとはどんな味なのでしょう?遠い未来でいつか見れるだろうと思っていたら、すでに100ヶ所を超える場所で実用化されています。ロボットバリスタだからと言って驚くことはありません。隣にはいつでも助けてくれるスタッフがおり、外国人観光客でも簡単に注文できるように、ロボットカフェb;eatのオーダー端末も多言語でサービスが提供されています。


ロボットカフェ_beat

    待つのが苦手な人は、b;eatのアプリをダウンロードして、アプリで注文してください。注文した後はレシートを必ず受け取ってください。そこに書かれたPIN番号を入力することでコーヒーをピックアップすることができますので。





ロッテワールドモールセブンイレブンシグニチャー



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icon_address  ソウル市ソンパ(松坡)区オリンピックロ300 ロッテワールドタワー31階
icon_clock  11:30~22:00




sky31タグ 無人コンビニ_ロッテワールドモール_セブンイレブン_シグニチャー

    韓国初の無人コンビニはチャムシル(蚕室)ロッテワールドモールの31階にあります。ロッテワールドタワー31階への行き方は、ロッテワールドモールとロッテワールドタワーとの間にあるアリーナ広場よりロッテワールドタワーの東門から入場すると案内デスクがあります。ここで名前と電話番号を書けば入場が可能になるセキュリティカードをもらえます。このセキュリティカードを入口ゲートでかざして入ることができます。入口ゲート直ぐ近くのエレベーターに乗って31階へ上がれば、ソウルが展望できるSKY31フードアベニューと韓国初の無人コンビニがあります。利用方法はとっても簡単です。大型スーパーのセルフレジと同様に、商品のバーコードをスキャンし、カード決済して支払います。現金決済はできませんのでご了承ください。





LAB101


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icon_address  ソウル市マポ(麻浦)区トクマクロ7ギル38 1階
icon_clock  0:00~24:00




LAB101_1 LAB101_2


    堅牢に閉じられている金属製のドアを開けるにはクレジットカードかデビットカードが必要。ドアの隣にある端末機にカードをタッチするとドアが開くというシステムです。ドアが開くと青い液体の入った点滴が天井からぶら下がっている姿はまるで手術室に来たかのようで、またLAB101のユニークなコンセプトも感じることができます。フィッティングルームでの試着はもちろん、他店の在庫確認、商品を宅急便で受け取ることなどすべてのことが可能です。訪問時に何か尋ねたいことや、払い戻し、商品の交換が必要な時はキオスク端末機の画面からSTAFFボタンを押せば、従業員が助けてくれます。ドアのピクトグラムにも表示されていますが、喫煙、伴侶犬同伴での入店、飲食物の持ち込みは禁止されています。





innisfree Self Store DDP店



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icon_address  ソウル市チュン(中)区ウルチロ281 トンデムンデザインプラザ(DDP)地下2階
icon_clock  10:00~23:00




innisfree_self_store_ddp店

    人と対面せずに自由にショッピングしたい消費者を狙ったセルフストア、innisfree Self Store DDP店がオープンしました。店舗内にスマート機器を積極的に導入し、情報検索から決済まで一人でてきます。無人店舗でもし尋ねたいことがあったらと不安になることはありません、キオスク端末機でスタッフから製品情報や位置情報の案内が受けられます。受けてみたかった肌セルフテストまで可能です。英語表記もあるので、外国人も簡単に利用することができます。