おすすめ旅行コース

ともに暮らす都市ソウル

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース



ともに暮らす都市ソウル



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写真:@moodleoff 

    現在韓国では5人に1人が伴侶犬を飼っています。可愛がったり楽しむという「愛玩」犬から一生の伴侶となる友という意味の「伴侶」犬という呼称に次第に変わってきており、このような時代の流れは、韓国人の認識がどのように変わったのかを示しています。しかし伴侶犬が増えているにも関わらず、未だ伴侶犬と過ごすためのスペースはまだ限られており、がっかりすることもあります。伴侶犬同伴可能なスポット。誰もが幸せになれる場所を紹介します。





伴侶犬とともにショッピング、IFCモール



IFCモール

    ヨイド(汝矣島)に位置する大型ショッピングモールのIFCモールは伴侶犬と一緒に利用できるソウルの代表的なショッピングモールです。IFCモールのウェブサイトでは伴侶犬同伴可能なレストラン、店舗、エレベーター、駐車場について紹介しています。ウェブサイトに記載されていなくても、床とショーウィンドウにも入場可能についてのサインが貼ってあるので、簡単に確認することができます。またエレベーターとエスカレーターの横には排泄物を処理できる袋も設置されています。伴侶犬とショッピングを夢見る人のために、安全でマナーある文化が定着するように以下のヒントを事前に確認してから訪問するようにしましょう。


icon_paw_print 伴侶犬同伴で入場するときの注意事項

- 狂犬病予防接種を済ませた10kg未満の伴侶犬に限り入場可能
- 必ずケージやベビーカー、または首輪、リード、ハーネスを着用して入場する
- 他の利用者の安全のためにリードは1.5m以内に調節する
- 排便をしてしまった時はモール内に備えられたエチケット袋を利用して、きれいに処理すること
- マーキングする伴侶犬は必ずマナーベルトを着用する
- 人を攻撃して傷害を負わせる可能性のある伴侶犬は入場不可
- 伴侶犬の行動によって発生した事故は飼い主の責任となります

icon_paw_print 入場制限のある犬種
- 土佐犬とその雑種犬
- アメリカン・ピット・ブル・テリアとその雑種犬
- アメリカン・スタッフォードシャー・テリアとその雑種犬
- スタッフォードシャー・ブル・テリアとその雑種犬
- ロットワイラーとその雑種犬


icon_address  ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ククチェグミュンロ10 IFCモール
icon_telephone  +82-2-6137-5000
icon_computer  http://www.ifcmallseoul.com/main.do




都会の複合ヒーリング空間、スプスム(Forest Breath)



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    アプクジョン(狎鴎亭)の中心に位置するスプスムは24時間オープンしている複合文化空間です。映画館、カフェ、書店、プレイスペースが集まったこの場所では、マッサージチェアの上でリラックスしたり、ビールを飲みながらロマンチックに映画を楽しむなど、休息と呼ばれるすべてのことができます。会議、屋内デートの場所としても注目されており、より魅力的な理由は伴侶犬とともに過ごすことができるという点。現在繁華街では伴侶犬と一緒に過ごせる場所は非常に少ないのが現実です。スプスムでは小型犬から大型犬まで存分に遊べるスペースが設けられており、犬用おやつやおもちゃも販売しています。伴侶犬とともに至極のリラックスタイムを楽しみたい人におすすめです。



icon_address  ソウル市カンナム(江南)区アックジョンロ48ギル28
icon_telephone  +82-2-545-9927
icon_computer  http://www.forestbreath.kr/default/

 




ワンちゃんたちの天国、ソウル市が運営する伴侶犬遊び場



伴侶犬遊び場_1 同伴犬遊び場_2

    伴侶犬の遊び場とは公園内で隔離された空間で、伴侶犬が首輪なしで存分に遊べるように設けられた場所です。現在ソウル市が運営する伴侶犬の遊び場は3か所あり、ワールドカップ競技場、子供大公園、そしてポラメ公園にあります。動物登録を済ませた伴侶犬と13歳以上の飼い主であれば、だれでも利用することができます。月曜日から日曜日まで常時オープンしており、特に天気の良い週末には多くの伴侶犬が走り、遊ぶ姿を見ることができます。人と動物の両方が幸せな世の中を作るために開放された場所であるだけに、利用時に伴うエチケットは順守しましょう。



icon_address  ワールドカップ競技場の伴侶犬遊び場 ソウル市マポ(麻浦)区チュンサンロ32
icon_address  子供大公園の伴侶犬遊び場 ソウル市クァンジン(広津)区ヌンドンロ216
icon_address  ポラメ公園の伴侶犬遊び場 ソウル市トンジャク(銅雀)区ヨイデバンロ20ギル33 ポラメ公園


1. 遊び場では必ず伴侶犬と飼い主が一緒に入場して、直接管理すること
- ただし13歳未満の子供は成人保護者と伴侶犬とともに入場
- 同伴入場した子供と乳幼児は事故の発生する危険性があるため、保護者の責任のもと、特別な保護・管理が必要

2. 遊び場の出入り時、エチケット袋と首輪、リード、ハーネスを必ず持参する
- 遊び場入退場時は必ず首輪、リード、ハーネスを着用する

3. 飼い主は他の伴侶犬(飼い主)との摩擦(犬同士のケンカなど)が起こらないように注意する

4. 猛犬、病気がある犬、発情している犬は出入り不可

5. 遊び場内では喫煙と飲食物の持ち込み禁止
- 人用の飲食物、伴侶犬用エサおよびおやつなどのすべての飲食物の持ち込み禁止

6. 伴侶犬と他の利用者に脅威を与えるような大声で騒いだり、不快な行動は控える