おすすめ旅行コース

寒さを乗り越えて楽しむ、都心の中の韓流旅行

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース

ソウルの1~2月は一年の中で最も寒い時期です。寒い季節に慣れていないなら、やはり徒歩でも楽に移動できる都心旅行がおすすめ。ソウルの中心地で韓流スターたちの足跡を感じられる都心の韓流の旅を提案します。

 
探訪コース
グレベンミュージアム・ソウル - ロッテ免税店スターアベニュー - シンセゲ(新世界)デパート本店

寒さを乗り越えて楽しむ、都心の中の韓流旅行_grevin_museum_seoul
 
コース1. 韓国代表韓流スターが一堂に!グレベンミュージアム・ソウル

世界的な人気を集めている有名人たちの蝋人形博物館、「グレベンミュージアム」がアジアで初めてソウルで開館しました。もし、他国で蝋人形博物館に行ってみた経験があってもグレベンミュージアム、ソウルを必ず観覧しなければならない理由があります。それは、韓流スターの蝋人形が世界最大規模に展示されているからです。韓流ブームを起こしたPSY、ジードラゴン、イ・ミンホ、キム・スヒョンなど、韓国を代表する韓流スターはもちろん、キム・ヨナ、パク・チャンホなどのスポーツスターと世界の有名人たちを一堂に会うことができます。一方、これまで肖像画だけで会えた偉人たちを立体的な蝋人形で再現した点も特別。東洋と西洋のフュージョンが楽しめる「カフェグレベン」と韓流スターと記念品を販売する「グレベンブティック」も忘れずにチェック。
 
グレベンミュージアム、ソウル
住所:ソウル市チュン(中)区ウルチロ23
電話番号:+82-2-777-4700
運営時間:09:30-19:00
ウェブサイト:http://www.grevin-seoul.com (韓国語・英語)
 
周辺観光おすすめ:ランニングマンのロケ地、ソウル市民たちの交流の空間「ソウル市庁」
本来グレベンミュージアムの建物はソウル市庁のウルチロ(乙支路)別館として使われた建物でした。グレベンミュージアムからトクスグン(徳寿宮)方向に徒歩で5分ほど歩くとソウル広場と共にソウル市庁を発見できます。一般的に役所は観光客になじみのない空間ですが、ソウル市庁は例外。第262回「ランニングマン」では、メンバーらがミッション遂行のため、庁舎のいたるところを闊歩する姿が描かれたほど、ソウル市庁はオープンされた空間なのです。

ソウル市庁本館の地下1~2階に設けられた「市民聴」は、言葉どおり市民のための空間であり、展示、公演、結婚式など、年中様々な行事が開催されています。ソウルを象徴する記念品を販売する「タヌリショップ」とフェアトレードコーヒーを販売するカフェなどの休憩施設も、欠かすことのできない市民庁の名所として再誕生しました。PSYの人気ミュージックビデオ「ジェントルマン」のシーンがここで撮影されたそうです。


都心の中の韓流旅行_ソウル広場スケート場_1

また、ソウル市民の憩いの場であるソウル広場では年中様々な行事が開催されますが、冬季に限ってスケート場が運営されます。安い価格で誰でも利用することができ、ソウル市民と外国人観光客に愛されています。


都心の中の韓流旅行_ロッテ免税店スターアベニュー
 
コース2. 韓流スターに会う免税ショッピング:スターアベニューロッテタウン(ロッテ免税店ソゴンドン(小公洞)店)

スーパージュニア、EXO、2PM、イ・ミンホ、キム・スヒョン、パク・シネ…韓流ブームの主役たちが展示されているここは「スターアベニュー(Star Avenue)」。ロッテ免税店ソゴンドン(小公洞)店の進入路に位置したスターアベニューは、韓流スターのモデルを活用したマルチメディア韓流体験空間。スターアベニュー、両方の壁に設置された横4m、高さ1.5mの大型スクリーンを通じてスターたちと一緒に写真を撮ったり、ミュージックビデオを鑑賞することができます。また、スターたちの大型写真とハンド・プリンティングもみることができます。スターアベニューは、チャムシル(蚕室)ロッテワールドタワー6階とコエックス地下1階にもあります。
 
Tip
シチョン駅からロッテ免税店などがある2号線ウルチロイプク駅までひと駅ですが、シチョン駅から連結される「ソゴンドン(小公洞)の地下商店街」を通じて室内での徒歩移動が可能。
 
ロッテ免税店スターアベニュー
住所:ソウル市チュン(中)区ウルチロ30
電話番号:+82-2-1688-3000
運営時間:10:30~21:00
ウェブサイト:www.lottedfs.com
 
コース3. 日暮れに楽しむ美しい光の饗宴、シンセゲ(新世界)デパート本店

都心の中の韓流旅行_ロッテ免税店スターアベニュー新世界デパート本店

イ・ジョンソク、パク・シネ主演の人気ドラマ「ピノキオ」のファンならば必須訪問コース!「ダーリングカップル」という愛称を持つダルポ(イ・ジョンソク)とのインハ(パク・シネ)の切ないキスシーンがまさにここ、シンセゲ(新世界)デパート本店の前で撮影されました。毎年冬になると華やかに輝くイルミネーションを見るためにわざわざここを訪れる観光客も多いそう。シンセゲ(新世界)デパート本店は1930年代、三越デパートの京城支店があった場所で、去る2007年のリニューアル工事を経て、現在は多様なブランド品が販売されています。百貨店でショッピングを楽しんだ後6階に位置した「トリニティ公園」でNソウルタワーの夜景を楽しんでみるのもいいでしょう。
 
シンセゲ(新世界)デパート本店
住所:ソウル市チュン(中)区ソゴンロ63
運営時間:10:30~20:00(金~日曜日は20:30まで)
電話番号:+82-2-1588-1234
ウェブサイト:http://www.shinsegae.com (韓国語・英語)