おすすめ旅行コース

東西南北、小道に隠された宝探し

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース

東西南北、小道に隠された宝探し
 

観光客で賑わうミョンドンギル、若者たちの熱気が溢れるホンデギル、美しいシンサドン(新沙洞)カロスギル、イデ(梨大)、アックジョン(狎鴎亭)などソウルの主な通りにはいつも照明と光で人々を眩しく映します。

ソウルの風景は急に現れて動き、重なったり、散らばったりしてダイナミックで奔走する。ひょっとしたら、このような風景が私たちの姿と似ているかも知れません。時には忙しい日常から離れて懐かしい小道を歩きながら、幼年時代の郷愁と思い出を振り返ったり、食べ物が豊かな伝統の在来市場で商人たちの厚い人情と情けに触れ合いながら、韓屋村の昔の小道を散策するように歩いてみてはどうでしょうか。

ソウルの東西南北の主な小道を歩きながら、韓国の歴史と文化、ソウル都心の時代風景を鑑賞しながら日常生活の余裕を探しに旅立ち、その中から「花より団子」ということわざのように、従来の伝統の味を保ちながら異色的で珍しい味を求める旅立ちこそ誠の旅ではないだろうか。それでは、タイムマシーンに乗ってソウル都心の中の思い出を探しに出かけよう~~

 

第1コース:人生の苦しみと哀歓を感じさせる歴史の旅

 

トンニンムン(独立門)とソデムン(西大門)独立公園、ソデムン(西大門)刑務所など周辺の小道と内部を探訪しながら歴史意識を感じてみて、近くのヨンチョン(霊泉)市場に寄って、35年の歴史をもつ元祖トッポッキと市場クァベギ(ねじり棒ドーナツ)を食べながら市場の「情」を感じてみる旅~



1. ソデムン(西大門)刑務所歴史館
西大門刑務所 西大門刑務所
 

トンニンムン駅から出て、トンニンムン(独立門)とソデムン(西大門)独立公園を歩くとソデムン(西大門)刑務所が見えます。韓国の国権を取り戻すために民主化運動をした人たちが収監された所で、韓国の近現代史の屈曲を抱いている象徴的な場所でです。韓国の歴史の悲しみを物語っているようにソデムン(西大門)刑務所の内部と街の風景は恐ろしくも悲しい雰囲気を醸し出しています。

独立運動家たちの愛国心と共に彼らが経験した哀歓と苦しみを感じ取れるように、当時使われていた物と資料を展示しており、時代別に活動した独立運動家を記録し、彼らが収容された部屋を復元して体験することもできるため、観光客に自由と平和の貴重さを教えてくれる空間です。ソデムン(西大門)刑務所で撮影した映画、ドラマ、バラエティ番組は「砂時計」、「黒水仙」、「光復節特赦」、「スム(息)」、「ハーモニー」、「韓半島」、「無限に挑戦」ごっこなどがあります。

 
電話番号:+82-2-360-8590
観覧時間:9:30~18:00(11月~2月は9:30~17:00)


2. ヨンチョン(霊泉)市場(元祖トッポッキ)
霊泉市場(元祖トッポッキ) 霊泉市場(元祖トッポッキ)
 

ソデムン(西大門)刑務所から10分ほど歩いて信号を渡るとヨンチョン(霊泉)市場があります。ヨンチョン(霊泉)市場の最初の通りに位置した古い看板の下で60代のおばあさんが30年にわたって食堂を運営しています。その中でもおばあさんのトッポッキは、ヨンチョン(霊泉)市場でもっとも有名なのです。平たくて太い楕円型ではなく、細くて長い餅がまるで指の形のようです。また、餅がとてもコリコリして味付けも淡白で塩辛く、甘い味と辛い味など調味料の味に慣れた子供よりは大人たちにより人気のある昔の思い出を感じられる元祖トッポッキの味です。唐辛子の粉とニンニクのような味付けを正確に秤で量ってトッポッキソースを作り、注文をもらったらその場ですぐにトッポッキを作るため、この店の常連客たちは一途な味を保つおばあさんのトッポッキが懐かしくて、歳月が流れても再び訪れるようになるそう。

 
メニュー:メニューの構成トッポッキ1人前 2,000ウォン、天ぷら3つ 1,000ウォン(500ウォン/ヶ)、スンデ1人前 2,000ウォン、小のり巻き、おでん、伝統菓子など
営業時間:5:00~23:00 *日曜日休み
電話番号:+82-2-312-5436
 

※市場の通りの元祖おばあさんトッポッキ店を通り過ぎると、おばあさん2人で運営する市場クァベギ(ねじり棒ドーナツ)店が見えます。ヨンチョン(霊泉)市場はクァベギ(ねじり棒ドーナツ)店が多いですが、その中でもヨンチョン(霊泉)市場の外に出るとテレビ番組「生活の達人」で放送されたクァベギ(ねじり棒ドーナツ)職人が運営する有名なクァベギ店もあります。数千ウォンの差であるが、より安くて美味しいクァベギ(ねじり棒ドーナツ)を食べるためには、ヨンチョン(霊泉)市場の中にある市場クァベギ(ねじり棒ドーナツ)店に寄っていくのをおすすめします。




第2コース:タイムマシーンに乗って、思い出の小道の旅

 

ソウルセジョン(世宗)マウルの60年の歴史をもつテオ書店と周辺の小道の風景を眺めながら、トンイン(通仁)市場の名物油トッポッキを食べて、主な庶民料理に接してみよう。

ソウルプクチョン(北村)の60~70年代の街を感じ取れるケドンギル(ドラマ「きらきら光る-黄金の卵食堂」)と有名なプクチョン(北村)8景の中の主なドラマロケ地のプクチョン(北村)5景、6景(「冬のソナタ-中央高校」、「個人の趣向、明日に向かってハイキック-ヨランジェ、ツタ」)などを通って、サムチョンドン(三清洞)通りに沿って(セッピョルダン)、串焼きを食べながら、カムコダン・タムジャンギルを散策。ソウルの風景と韓屋の美を鑑賞しながら、近くのインサドン(仁寺洞)伝統文化通りを通って、韓国の伝統料理と文化を体験する旅になります。



1. 
トンイン(通仁)市場(元祖おばあさん油トッポッキ)
通仁市場(元祖おばあさん油トッポッキ) 通仁市場(元祖おばあさん油トッポッキ)
 

キョンボックン駅の2番出口から出て10分程歩くとトンイン(通仁)市場があります。トンイン(通仁)市場では40年伝統の油トッポッキが有名。トンイン(通仁)市場は、弁当カフェでも有名だが、トンイン(通仁)市場の油トッポッキは私たちが一般的に知っているトッポッキとは違った味付けの餅を油で炒める形のトッポッキです。油で炒めて脂っこいと思いますが、さっぱりしていてまるで餅の串を食べる感じがします。他の材料は入れず、醤油味と唐辛子の味だけで味を出した油トッポッキは、カラッとしてやや辛味かも。味が独特で、一度食べた人はその味を味わうために再び市場に訪れる場合もあります。餅が一般のトッポッキに比べて大きさが小さく量は多くありません。油トッポッキや醤油トッポッキのいずれか一種だけの注文や持ち帰りもできます。包装する方法も一般のトッポッキの包装方法とは違って、紙に包んで包装し、注文が入ればすぐに油で炒めるため、一段とカラッとしてトッポッキの独特な味がそのまま残っています。テレビ放送では、SBS「ランニングマン」、SBS「生活の達人」、「私はシェフだ」などの他にも様々な新聞と雑誌で紹介されたことがあります。

 
電話番号:+82-2-725-4870
営業時間:8:00~9:00 ※休日第1・3週日曜日
メニュー:油トッポッキ(醤油味・唐辛子味) 3,000ウォン



2. 
テオ書店
テオ書店 テオ書店内部
 

トンイン(通仁)場の南3門方向に歩いていくと、徒歩1分のところの向かい側にテオ書店があります。テオ書店はおばあさんとおじいさんが朝鮮戦争以降、営みはじめてから62年間続いている古本屋です。古い看板に青い門が親しみを感じさせながらも、かなり長い時間の痕跡をうかがわせます。まるでタイムマシーンに乗って60~70年代に遡ったような感じがあり、テレビドキュメンタリーでも紹介されたこともあります。

また、ドラマ「サメ」のロケ地でもあります。今まで接することのなかった昔の本も多いが、店の隅には芸能人(イ・スンギ、コメディアンのホン・インギュ)のサインがあり、9月にソウル市が選定する未来遺産対象に指定される予定であるそうです。機会があればトンイン(通仁)市場で美味しい油トッポッキを食べて、近くにあるテオ書店に寄って、おばあさんと親しく会話も交わしながら、余裕をもって本1冊で癒さされては。テオ書店でマウルバス09番に乗ってキョンボックン駅で降りて、アングク駅方面のバスに乗ります。

 



3. カムコダンギル & セッピョルダン

テオ書店でマウルバス09番に乗ってキョンボックン駅で降りて、アングク駅方面のバスに乗る。

バス路線
マウルバス:鍾路11、鍾路01、鍾路02 / 循環バス:90Sツアー, 91Sツアー / 幹線バス:272, 401, 406, 704, 171, 151, 172, 109,
162, 601 / 支線バス:7022, 7025, 1020 / 空港バス:6011
 

バスから降りてアングク駅の3番出口から出て最初の小道に入ればケドンギルが始まります。

ケドンギル(黄金の卵食堂)→カフェドンギル(プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)8景、5景、6景)を歩きながらドラマのロケ地 (「冬のソナタ-中央高校」、「個人の趣向、明日に向かってハイキック-ヨランジェ、ツタ」を回りながらプクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村)の美しい風景を鑑賞。その道に沿ってサムチョンドン(三淸洞)通りに入ります。(セッピョルダン)串焼きを食べながらカムコダン・タムジャンギルを散策してみよう。

 
美しい石垣道  セッピョルダン  TVで放映された写真

01. 美しい石垣道

3号線アングク駅1番出口から出て歩いていくと写真のような石垣道が現れます。この道はカムコダンギルで、有名な美味しい店と屋台料理が小道のあちこちに隠されていて、宝探しするように探ってみる楽しみがある。かわいい小物を売る所からカフェに至るまで多くの恋人たちが石垣道に沿ってロマンチックなデートを楽しむ所です。


02. セッピョルダンの外部

3号線アングク駅1番出口から出て、プンムン女子高等学校があるカムコダンギルからチョンドク(正読)図書館方向へまっすぐ進みます。日本式揚げ物串焼き専門店で、外部は暗い照明と共に雰囲気から風雅が 。鶏串焼きは一段と脂がのって美味しく見え、並んで食べるぐらいの人気が。「テイスティロード3」でパク・スジン、キム・ソンウンがサムチョンドン(三淸洞)の屋台料理でセッピョルダン串焼きを食べて感動したほどで、美味しい店に選定された所です。


03. テレビに放映された美味しい店

セッピョルダン串焼きは他の串焼きとは違って、肉だけではなく野菜(ねぎ、にんにく)が一緒に、味の風味をより一層ひきたてます。鶏肉の大きさが他の店より大きくて、唐辛子ソースも辛くありません。醤油ソースは甘くて野菜の甘みが加わり鶏肉の臭いありません。予め焼いておくのではなく、注文が入ればビスク焼きした串焼きをもう一度焼いて出してくれます。

※ カムコダンギルに沿ってサムチョンドン(三淸洞)カフェ通りにつながる小道の途中に、マルグンセンムルギル(清い泉の道)、トルゲダンギル(石階段の道)、マルグンハヌルギル(清い空の道)、パラムギル(風の道)、コッネウムギル(花の香りの道)という 門札がある小道に隠された小道が出たり、ソウル教育博物館、チョンドク(正読)図書館があるため、時間や余裕があれば一度寄ってみるのもよいでしょう。



4. インサドン(仁寺洞)伝統文化街
仁寺洞伝統文化街の風景

01. イガカンジョン

顧客の好みに合わせるために、カンジョン(お菓子)の種類が多彩である(大中小、容量別に選択可能)。その理由は、外国人と韓国人の好みを考慮したマーケティング方法だそう。また、韓国伝統のお菓子であるだけに社長2人が韓国伝統衣装の韓服を着て「TRY!」という短い英語で挨拶しながら、太極旗を持って外国人たちに韓国の伝統菓子をアピールするのに夢中です。その場でお菓子を作りますが、情も厚く、見る人を楽しませてくれます。お菓子も存分に試食できます。

お菓子の達人というタイトルに見合うように目をつぶってもカンジョンを作れるぐらい実力に長けていて、SBS「生活の達人」、KBS「体験暮らしの現場」、KBS「アチムマダン(朝の広場:チョン・ウォンジュ、キム・ヨンチョル、ヒョンスク、パク・ジュヒ、キム・エギョン、Mr.ボブ・サップなどが出演)」に放送された経歴があり、各種芸能人たちがイガカンジョンに訪れて直接カンジョンを作る体験をしたこともあるそうです。

 
電話番号:+82-(0)10-9027-9562
電話番号:+82-2-3673-3763

02. 杖アイスクリーム

店の外側の天井にぶら下がっている杖模様のポンティギ菓子は見ているだけでも食べたくなり、人々の好奇心を刺激します。道端で売っているアイスクリームは、コーン菓子にアイスクリームを入れてくれるが、この店では二つの穴の付いて曲がった杖模様にバニラ味のアイスクリームをいっぱいに詰めてくれます。好みに合わせてアイスクリームの量も調節でき、外側はサクサクして意外と固いポンティギ菓子と中は柔らかいアイスクリームがうまく調和を成して独特の味が楽しめます。杖アイスクリームはインサドン(仁寺洞)を訪問する外国人観光客たちと子供たちに人気がある。テレビ番組SBS「生活の達人」、「モーニングワイド」などで放送され、異色的で珍しいアイスクリームとして紹介されたことがあります。

 
価格:3,000ウォン/ヶ
電話番号:+82-(0)10-6264-0119
利用時間:営業時間 月~日12:00~20:30




第3コース:ソウルナンバーワンの旅

 

ソウルの国宝1号のスンニェムン(崇礼門)があるナムデムン(南大門)市場は、四方八方にわたって無い物が無いほど韓国ナンバーワンの市場。ここでナムデムン(南大門)の名物の野菜ホットクと大統領も惚れたまんじゅうを食べながらナムデムン(南大門)街で韓国の衣食住を間接的に体験してみよう。



1. ナムデムン(南大門)市場
南大門市場名物ホットクと肉まん

01. ナムデムン(南大門)名物ホットク屋さん

ナムデムン(南大門)2Gate、3Gateの間の小道はナムデムン(南大門)市場の食べ物通りであり、小道の周りには有名なホットク屋さんが集まっている。普通、ホットクというと蜜ホットクだが、ナムデムン(南大門)のホットク屋さんは蜜ホットクだけでなく野菜ホットクで有名です。

その中でもナムデムン(南大門)名物ホットクは海鮮野菜ホットク、キムチ野菜ホットク、野菜ホットク、蜜ホットクなど種類も味も多様で、私たちが従来知っているホットクとは差別化された味でありその味も一品です。揚げる時間と待つ時間が長くかかっても気にならないほど、外側はサクサクして中身はいっぱい詰まっています。SBS「驚きの大会、ストッキング」、KBS「VJ特攻隊」に放送されたことがあります。

 
海鮮野菜ホットク 1,500 / キムチ野菜ホットク 1,500 /
野菜ホットク 1,000 / 蜜ホットク 1,000
電話番号:+82-2-775-4954

02. 食道楽王餃子

食道楽王餃子の店には2つのメニューがあります。お店の入口にかかっている横断幕のように淡白でコリッとした王まんじゅうと淡白で油気のないニラ王餃子は、差別化された味と品質で30年の伝統を継いでいる餃子屋さんです。顔の大きさぐらいの平らなまんじゅうは、我々の知っている普通のまんじゅうとは異なる形です。その理由は、まんじゅうを平らに作って小豆かすを等しく広がるように作るためであり、まんじゅうを作る時間も短縮できるそうです。そのため、小豆かすの淡白さとまんじゅうのコリッとした感じが合わさってまるで香ばしい餅を食べるかのようです。

KBS「VJ特攻隊」で大人気の美味しい店として紹介されたここは、イ・ミョンバク前大統領が訪問してまんじゅうを食べたほどナムデムン(南大門)通りでかなり有名な店です。




第4コース:芸術とロマンがある月光の旅

 

ソウルトンデムン(東大門)側に位置したヘファ駅は芸術公演文化が豊かな若者の通りです。その周辺に沿って上がって行くと、ナクサン(駱山)散策路があります。また、きれいな小道の間から異色の鉄製造形物を見て、ナクサン(駱山)城郭道に沿って歩きながらソウルの夜景を鑑賞し、最後に100年伝統のクァンジャン(広蔵)市場で麻薬のり巻きとピンデトクを食べる。



1. ナクサン(駱山)公園
駱山公園 
駱山公園  

01. ナクサン(駱山)公園

ナクサン(駱山)公園は周辺の景色が美しく、夜は夜景が素晴らしいため、写真を撮る人たちと恋人たちのデートコースで知られています。ソウル市内を一目で見ることができ、低い建物がたくさん集まっている素朴な風景を見ることができ、散策ができるようにコースもよく整備された公園です。坂道がやや急だと感じるかも知れませんが、夜は涼しい風に当たりながら歩くには、とっておきの場所である。周辺にはナクサン(駱山)公園展示館とナクサンジョン(駱山亭)があるため、一休みしながらナクサン(駱山)公園の歴史とソウルの過ぎ去った思い出を展示館を通じて思い出すことができます。
恋人たち、或いは友達とテハクロ(大学路)周辺の食べ物と演劇を観て楽しみながら一度はここに来て散策もしたり談笑を交わしながら楽しく思い出を積み上げることができるだろう。

テレビ放送
MBC「ザ・キング2HEARTS」
MBC「私の心が聞こえる?」
SBS「ブス注意報」、MBC「私は走る」
SBS「パリの恋人」




2. クァンジャン(広蔵)市場(スンヒネ・ビンデトック & 麻薬のり巻き)
スンヒネ・ピンデトク  麻薬のり巻き
スンヒネ・ピンデトク  麻薬のり巻き  ピンデトク

01. スンヒネ・ビンデトック

クァンジャン(広蔵)市場は食べ物通りで有名な市場です。その中でもスンヒネ・ピンデトクは1994年から始まり今では門前市を成すぐらいクァンジャン(広蔵)市場で有名になりました。スンヒネ・ピンデトクは、緑豆と古漬けキムチを使って油でこんがりと絶え間なく揚げています。お昼や夕食の時間には人が多くて座る場所もなく20分から30分程度待つ時も。市場のど真ん中には石臼を使って緑豆をすりおろしている姿が見えますが、それが即ちスンヒネ・ピンデトクならではの差別化された味の秘訣なのです。

美味しく出来上がったピンデトクにはモヤシと茸など野菜がいっぱいで、ピンデトクの厚さや大きさもあります。また、食後にデザートとして小豆かき氷が販売しています。特に、ここは映画監督のティム・バートンが訪問してその味を高く称え、SBS「味対味」(69回)、「解決お金が見える」(96回)、「キム・ミファのu」(299回)以外もKBS「VJ特攻隊」など様々な番組で放送されました。

 
電話番号:+82-2-2268-3344

02. モニョコマ麻薬のり巻き

40年伝統の麻薬のり巻きは一般的に知られたのり巻きとは違って、からしソースと薄切りの沢庵と一緒に食べます。ピリッとして再び食べたくなるこののり巻は、麻薬のように惹かれるため麻薬のり巻きと名付けられました。また、1人前8つ2,500ウォンのこののり巻は大きさが小さく外国人観光客をはじめ、クァンジャン(広蔵)市場に訪れる人たちは一人前ずつ持ち帰りで買っていきます。特に観光客のうち日本人に人気が高いが、その理由は、麻薬のり巻きが日本の雑誌に紹介されたこともあり、それを見て観光客がを多く訪ねているそうです。麻薬のり巻きの人気は、KBS「ハッピーサンデー1泊2日」の中で、カン・ホドンがクァンジャン(広蔵)市場を訪問して麻薬のり巻きを食べて感動する場面によって更に有名になり、それ以前もSBS「モーニングワイド」、KBS「生々情報通」などで紹介されたことがある。

 
電話番号:+82-2-2264-7668/2273-8330
 

このようにソウル都心の中の在来市場を訪問してソウルあちこちに隠された小道を歩きながら様々な食べ物を食べて体験しながら、忘れかけられた韓国の文化と伝統と歴史を再び体験してみるチャンスでもあります。テレビやドラマなど各種芸能番組から韓国の文化に接してきた外国人観光客たちに新たな伝統文化と料理を披露でき、彼らの個性的な旅をお手伝いすることができるでしょう。