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冬のソウルを満喫しよう!

ソウルを楽しむ おすすめ旅行コース

冬のソウルを満喫しよう!_main


マイナスの世界となるソウルの冬。乾燥していて、雪が比較的少なく、日本の冬の寒さとはまた異なります。特に寒い日は-15度前後まで気温が下がりることも!外に出るのが億劫になる寒さですが、冬だからこそ楽しめる魅力もソウルにはいっぱいです。マイナス気温でも行きたい!ソウルの冬を満喫できる様々な魅力をお届けします。

冬のソウルを満喫しよう!_1

 

<イルミネーション>
ソウルの冬の風物詩、イルミネーション。11月末ごろから色とりどりのイルミネーションが冬の夜を彩っています。1月1日ではなく旧正月を祝う韓国では、元旦を過ぎてもイルミネーションを楽しめます。夜は特に冷え込むのでしっかり防寒対策も忘れずに!


冬のソウルを満喫しよう!_イルミネーション


<チムジルバン>
冬に絶対おすすめしたいチムジルバン!サウナやもっと高温のハンジュンマク(汗蒸幕)、お風呂などが一体化し、様々な温度のサウナが楽しめるようになっている健康ランドのようなところです。大浴場以外は、共用スペースになっていて、施設で手渡されるシャツで過ごします。家族やカップルで一日中のんびり過ごしている人も。10,000ウォン前後でのんびりと温まりながら韓国体験ができるスポットです。

冬のソウルを満喫しよう!_チムジルバン

<博物館・美術館>

やっぱり寒い日は建物の中にいたい!という方には、博物館美術館での文化体験はいかがでしょうか。見て回って歩き疲れたら建物内のカフェで一休み。
冬のソウルを満喫しよう!_博物館_美術館
ソウル歴史博物館,国立現代美術館ソウル館

ソウル歴史博物館

地下鉄5号線クァンファムン駅とソデムン駅の中間に位置する韓国内唯一の都市歴史博物館。近年に開館した博物館らしく、新しい試みも数多く取り入れています。特に企画力のある企画展には興味深いテーマが多くソウルをもっと深く知りたい方にはおすすめ。

国立現代美術館ソウル館

1986年に開館した果川館、1998年に開館したトクスグン(徳寿宮)館に続いて2013年に開館した国立現代美術館のソウル館です。美術館が建てられた場所もソウルでは、歴史的な意義を持つ政治、文化の中心地として重要な位置であることも注目。


<屋台おやつ>

ソウルのB級グルメで外せないのが、屋台のおやつ類。冬になると登場する冬限定屋台メニューが存在します。少しの間、寒さに耐えてアツアツ屋台おやつを味わってみてください!

ホットク - 練った小麦粉の中にシナモンや蜂蜜を包み焼いた日本のおやきのようなおやつ。中の蜂蜜やシナモンがとろりと溶けて、アツアツです!

たいやき - 韓国にもたいやきがあります!ただし、韓国での名称は「鯛」ではなく「鮒(フナ)」。「プンオパン」と呼ばれています。日本のたいやきより若干小さめのプンオパンも冬限定メニューです。

冬のソウルを満喫しよう!_屋台おやつ
ホットクとプンオパン


 

♢ ソウル広場アイスリンク ♢

毎年冬にはソウル広場にアイスリンクが設置されます。たった1,000ウォン(1時間/スケート靴レンタル含む)で楽しめるアイススケート。ミョンドン(明洞)やトクスグン(徳寿宮)にも近い都会の真ん中で冬のスポーツを楽しんでみませんか?

期間 : 2014年12月19日(金)~2015年2月8日(日)
運営時間 : 10:00~21:30(金・土・祝祭日は23時まで延長)
利用料金 : 1,000ウォン/1時間(スケート靴レンタル料含む)
アクセス : 地下鉄1・2号線シチョン駅5・6番出口すぐ
問い合わせ : +82-2-120(ソウル市観光案内電話「タサンコールセンター」)


 

♢ グランドハイアットソウルのアイスリンク ♢

ドラマでもたびたび登場しロケ地としても有名なグランドハイアットソウルホテルのアイスリンク。素敵なイルミネーションとソウルの夜景を楽しめるデートスポットとしても有名な場所です。2014年12月24日/30日は特別イベント開催。

期間 : 214年12月6日(土)~2015年2月28日(土)
運営時間 : 平日 12:00~21:00/週末・祝日 10:00~21:00
利用料金 : 平日46,000ウォン/週末・祝日50,000ウォン
アクセス : 地下鉄6号線ノッサピョン駅1番出口→向かい側道路よりマウルバス3番に乗車
問い合わせ : +82-2-799-8112


冬のソウルを満喫しよう!_ソウルのアイスリンク
ソウル広場アイスリンクとグランドハイアットソウルのアイスリンク


 

♢ トゥクソム漢江公園の雪ソリ場 ♢

トゥクソム漢江(ハンガン)公園では冬の間、雪ソリ場がオープンします。夏は市民プールとして多くの人で賑うハンガン(漢江)公園が冬には雪ソリ場として生まれ変わります。

期間 : 2014年12月18日(木)~2015年2月15日(日)
運営時間 : 9:00~17:00
利用料金 : ソリ場入場券:6,000ウォン, 1日自由券:10,000ウォン, その他のりもの:別途/3歳未満は無料入場
アクセス : 地下鉄7号線トゥッソム・ユウォンジ駅2・3番出口/地下鉄5号線ヨイナル駅2・3番出口
問い合わせ : +82-2-120 (ソウル市観光案内電話「タサンコールセンター」)
 
 

♢ ガーデン5スケート場 ♢

期間 : 2014年12月15日(月)~2015年2月22日(日)
運営時間 : 10:00~21:00, 土日・祝祭日 10:00~22:00
利用料金 : 大人3,000ウォン/小人2,000ウォン (スケート靴レンタル: 1,000ウォン/手袋500ウォン)
アクセス : 地下鉄8号線チャンジ駅3番出口
問い合わせ : +82-2-120 (ソウル市観光案内電話「タサンコールセンター」)

 

 

♢ ロッテワールドアイスリンク ♢

期間 : 常時
運営時間 : 7~8月/12月~2月: 月~金 11:00~22:30, 土日・祝祭日 10:00~22:30
3~6月/9月~11月: 月~金 10:00~21:30, 土日・祝祭日 10:00~22:30
利用料金 : 大人10,000ウォン/小人9,000ウォン (スケート靴レンタル: 5,000ウォン)
アクセス : 地下鉄2号線チャムシル駅4番出口
問い合わせ : +82-2-411-2000

 


冬のソウルを満喫しよう!_アイスリンク

 

♢ オリンピック公園スケート場 ♢

期間 : 2014年12月29日(月)~2015年2月8日(日)
運営時間 : 9:00~20:30
3~6月/9月~11月: 月~金 10:00~21:30, 土日・祝祭日 10:00~22:30
利用料金 : 1,500ウォン/1時間(スケート靴レンタル料:500ウォン)
問い合わせ : +82-2-120 (ソウル市観光案内電話「タサンコールセンター」)


♢ ワールドカップ公園 ♢
期間: 未定
利用料金: 未定

※ アイスリンクへ行かれる際は予め手袋を用意して行かれることをおすすめします。



2014年12月6日(土)~12月7日(日): ヨーロピアンクリスマスマーケット

ヨーロッパのクリスマス文化を紹介するヨーロピアン・クリスマスマーケットがソウル市の城北洞(ソンブクドン)エリアで開催されます。ヨーロッパのクリスマスを知り、体験できる様々な行事が予定されています。

2014年12月22日(月): 冬至

一年で、一番昼が短くなる日「冬至」。冬至と言えば、日本では、ゆずを浮かべたお風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりしますが、韓国でも、冬至の日に行う風習があり、かつては、どこの家庭でも小豆粥作って食べていました。ナムサン(南山)韓屋村では、冬至の日の当日、小豆粥が準備され、韓国伝統遊びや伝統芸能も体験できる行事が毎年行われています。

2014年12月31日(水): 大晦日(除夜の鐘)

日本でもお馴染みの除夜の鐘。チョンガク(鐘閣)のポシンガク(普信閣)で元旦の午前0時に除夜の鐘が突かれます。日本の厳かな雰囲気とは異なり、多くの人が集まり普信閣一帯はお祭りムードとなります。

2015年1月1日(木): 元旦

韓国では陰暦の旧正月の方を盛大に祝うため、1月1日の元旦はあまり正月らしい行事はありません。韓国で正月らしい雰囲気を味わうなら旧正月。新正の1月1日だけが休み、翌日の1月2日は出勤日となります。

陰暦1月1日(2015年度は2月19日(木)): 旧正月

陰暦の1月1日当日と前後二日の合わせて三日間が旧正月の祝日になります。旧正月が近づくと、市場や百貨店は多くの人で賑わいます。また、故郷で旧正月を過ごすための帰省による大渋滞が起こります。ソウルから地方への移動は時間がかかるため、この時期に韓国を訪れる場合は注意しましょう。旧正月当日はほとんどの店舗が閉まりますが、古宮や南山韓屋村などでは正月行事が開かれ、凧揚げなどの伝統遊びを体験できます。
※最近では開店しているところも多くなりましたが、小さな個人経営の店舗はほぼ閉店となっています。

冬のソウルを満喫しよう!_旧正月
パッチュク(小豆粥),旧正月行事の餅つき