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韓流観光

伝統寺刹巡りを楽しむ

登録日 : 2014.11.12 / 更新日 : 2019.02.13
사찰1
伝統寺刹 お寺巡りを楽しんで
 
ソウルには、三国時代から脈を受け継いできた伝統的な寺刹が点在しています。寺刹とは、主に深い山中に位置するもので、都心にある伝統的なお寺は、日常の中で仏の教えを胸に刻む空間といえるのではないでしょうか。伝統寺刹見学は、主にお寺の構造や建築物、仏教文化財を見学しながら韓国仏教の歴史について学ぶコース。生かじりの寺刹巡礼よりも仏教の真理と意味を悟ることができたなら、心身まで癒し効果があるかもしれません。
伝統寺刹を訪問する前に必ず基本マナーを知って行くのがいいでしょう。参拝する前に体と心を清浄にするという意味で、身だしなみに気をつけ手をきれいに洗ってからお寺に入りましょう。法堂に入るときは、正面ではなく、必ず左右の入り口から入りましょう。山寺に滞在し、テンプルステイをしてみるのも良い経験になるでしょう。
 
旅行情報

コース: ポンウンサ(奉恩寺)→ヨンファサ(永華寺)→チョゲサ(曹渓寺)→ポンウォンサ(奉元寺)→スンガサ(僧伽寺)

所要時間: 7〜8時間
 

コース1 日常の中で心身を癒す寺刹、奉恩寺

ポンウンサ(奉恩寺)は、統一新羅時代に創建された千年古刹です。元の名前はキョンソンサ(見性寺)でしたが、朝鮮時代の燕山君(1476-1506)の時、成宗のソンルン(宣陵)願刹であったのち、ポンウンサ(奉恩寺)と改称されました。朝鮮時代には、崇儒抑仏政策(儒教を尊び仏教を抑圧した政策)により全国の寺院が危機に瀕しましたが、ポンウンサ(奉恩寺)は明宗の代になり大幅に復興しはじめました。ポンウンサ(奉恩寺)は、都心の中の寺刹でありながら信徒たちは言うまでもなく、観光客の足も絶えません。大雄殿と選佛堂をはじめとして多くの参拝堂が目の前に迫ってくるように建ち、長い歴史を持つ仏教文化財も多くあります。大雄殿の左側を上がると板殿があり、これは仏教の経典を刻んだ鏡板を保存する場所であり、ポンウンサ(奉恩寺)のなかで最も古い建物となります。板殿の扁額は、秋史キム・ジョンヒ(金正喜:1786-1856、号は秋史)が書いたことで有名で、秋史キム・ジョンヒは生前にポンウンサ(奉恩寺)を頻繁に出入りしたと伝えられています。大雄殿の扁額も秋史キム・ジョンヒの字にプッカンサン(北漢山)のふもとに位置するチングァンサ(津寬寺)大雄殿の扁額を模したポンウンサ(奉恩寺)と秋史の縁は非常に深いといえるでしょう。由緒あるお寺の境内を散策しながら、知らず知らずのうちに溜まってしまった欲望を払い落として、平和な心を込めて祈る…仏の小さな教え一つでも悟れたら心も自然に癒されるかもしれません。
 

住所: ソウル市カンナムグ(江南区)サムソンドン(三成洞)73番地135-90
電話: +82‐2-544-2141
ホームページ: www.bongeunsa.org (韓国語)
行き方: 地下鉄2号線サムソン駅からCOEXモールの方向に徒歩10分、7号線チョンダム駅からCOEX方向に徒歩10分
 


TIP
宣靖陵 ソンジョンヌン(宣靖陵)は朝鮮第9代の成宗の第2継妃貞顕王后を祀ったソンルン(宣陵)と定宗と貞顕王后の間に生まれた第11代宗のジョンヌン(靖陵)を祀ったところです。元高陽市ソサムルン(西三陵)にあった中宗の陵は、彼の王妃である文定王后のために移葬されました。文定王后は中宗と一緒に埋葬されることを願いましたが、叶うことはありませんでした。ポンウンサ(奉恩寺)から遠くないソンジョンヌン(宣靖陵)の守護樹となった樹齢500年のイチョウをはじめ、松、ナラガシワなどがあり自然探索も楽しめるでしょう。

行き方: 地下鉄2号線・ブンダンソン(盆唐線)のソンルン駅8番出口
住所: ソウル市カンナムグ(江南区)サムソンドン(三成洞)131
電話: +82-2-568-1291
利用時間: 06:00~21:00   定休日: 毎週月曜日   料金: 大人 1,000ウォン 小人 500ウォン
ホームページ: http://seonjeong.cha.go.kr (韓国語)
 


1コースから2コースへの行き方
地下鉄2号線サムソン駅より乗車後、2号線クイ駅で下車、1番出口を出てマウル(村)バス停より03番バスに乗車、ヨンファサ(永華寺)入口で下車する
 
コース2 峨嵯山のふもとにある名刹、永華寺

ハンガン(漢江)の眺望に優れたアチャ・サンソン(阿且山城)にヨンファサ(永華寺)があります。ヨンファサ(永華寺)は、文武王12年(672年)に義湘大師が創建した寺として知られており、初めて寺が建てられた時は、ヨンマサン(龍馬山)龍馬峰のふもとに位置していましたが、朝鮮時代の太祖の時、クンジャボン(君子峰)に移ることとなりました。本来、ファヤンサ(華陽寺)と呼ばれた寺の名称は、1907年にもとの寺の場所へ移され「ヨンファサ(永華寺)」と変わりました。境内に入ると、樹齢400年のケヤキが寺刹の悠久の時を物語っています。山裾にふんわりと抱かれたヨンファサ(永華寺)は静かな雰囲気を醸し出しており、アチャサン(峨嵯山)を登るときに立ち寄ると山のオーラを感じ心身を安定させる効果があり人気を集めています。全閣が集まっている境内の中心には大雄殿があり、大雄殿を通って山のふもとに上がると、弥勒殿が座しています。弥勒殿の中には、自然の岩盤の上の巨大な弥勒石仏が建てられてあり霊験あらたかな雰囲気です。
高麗時代末期に作られたとされる弥勒像はもともと白色の石仏で、朝鮮時代の世祖が自分の持病の皮膚病が良くなるようここで祈祷をした後に病気が治ったという話が伝わる場所。ヨンマサン(龍馬山)からアチャサン(峨嵯山)につながる山の精気が弥勒像に入り込み、ここで祈りをすると願いがかなうという話が口伝されています。そのためか、受験シーズンや各種通知を受ける時期になると、百日祈祷をする仏教徒が多く訪れます。アチャサン(峨嵯山)登山をする時は立ち寄ってみるべきお寺です。
 

住所: ソウル市クァンジング(広津区)クイ2ドン(九宜2洞)ヨンファサロ107
電話: +82-2-444-4321
行き方: 地下鉄5号線アチャサン駅1番出口から徒歩15分
 


TIP
三国時代の熾烈な戦場、阿且山城 アチャサン(峨嵯山)は百岳山系に属する山であまり高くはありませんが、頂上に登るとハンガン(漢江)を見下ろすことができる展望スポットとして挙げられています。ここにはアチャ・サンソン(阿且山城)の痕跡と15の峠があります。高麗長寿王の戦略にかかった百済蓋鹵王(? - 475年)の死と百済の敗北の歴史を持つアチャサン(峨嵯山)頂上よりハンガン(漢江)以南を見るとモンチョン(夢村)土城とプンナプ(風納)土城が見渡せることでしょう。山頂には高句麗亭が、山のふもとには高句麗歴史文化館があります。
 
2コースから3コースに行く方法
ヨンファサ(永華寺)の入り口から徒歩で地下鉄5号線アチャサン駅に到着。乗車後、チョンノ3ガ駅から地下鉄3号線に乗り換えアングク駅で下車、6番出口を出て、チョゲサ(曹渓寺)まで徒歩10分
 
コース3 仏の慈悲心が都心に降りてくる、曹渓寺

チョンノグ(鍾路区)ギョンジドン(堅志洞)のチョゲサ(曹渓寺)は1700年の歴史と伝統を誇る韓国仏教曹渓宗の総本山です。 1910年ハン・ヨンウン(韓龍雲)などが主軸になって立てた「カクファンサ(覚皇寺)」が現在の位置に移されて「テゴサ(太古寺)」と呼ばれた寺が1954年の仏教浄化運動を経て、チョゲサ(曹渓寺)に生まれ変わりました。
一柱門を通り境内に入ると、都心の中の清浄な場所のように静寂が宿っており、釈迦牟尼仏を祀った本堂は単層の建物において、韓国最大規模を誇っています。大雄殿の扁額は、全羅南道求礼ファオムサ(華厳寺)の大雄殿の扁額を拓本し彫刻したもので、朝鮮の先祖の八番目の息子のウィ・チャングン(義昌君)の書体だと伝えられています。大雄殿の中には巨大な三尊が祀られている。中央に釈迦牟尼仏が位置して、その左右に東方薬剤師如来物と西方阿弥陀仏を奉りました。壮大さが漂う大雄殿の中には僧侶の説法を聞く信者たちの姿も目立ちます。
境内には仏の真身舎利(仏の真身の遺骨)を奉安された七層石塔がそびえており、その横を樹齢500年の天然記念物である一本の白松が護っています。チョゲサ(曹渓寺)は木造釈迦牟尼仏をはじめとする複数のソウル市有形文化財を所蔵しています。大雄殿前庭をほぼ覆うほどの大きなエンジュ(マメ科)の木は、樹齢450年以上に及ぶ古木で境内に厳粛さを添え、大雄殿の裏には韓国仏教文化財を管理し展示する仏教中央博物館があります。
四大門の中に位置し、伝統的な寺院の中心的役割をしているチョゲサ(曹渓寺)では常時仏教関連の行事が行われています。お寺の入り口には、仏教用品販売店や飲食店などが立ち並んでおり、伝統仏教文化を彷彿とさせます。チョゲサ(曹渓寺)の向かいにはテンプルステイ広報館があり、仏教文化に関する情報を得ることができます。また精進料理礼法である鉢盂供養も体験することもできます。
 

住所: ソウル市チョンノグ(鍾路区)ウジョングクロ55
電話: +82‐2-732-2115
ホームページ: www.jogyesa.kr/user/english/ (英語)
行き方: 地下鉄3号線アングク駅6番出口から徒歩10分、地下鉄1号線チョンガク駅2番出口から徒歩10分


TIP
郵便制度の発祥の地、郵政総局 チョゲサ(曹渓寺)のとなりにある郵政総局は韓国初の郵便業務が開始されたところで昔の典医監(医師の選抜・教育や薬剤の管理などをする官署)があった場所です。郵政総局は高宗の命により海外視察をしてきたホン・ヨンシク(洪英植)の提案で1884年に設立され、典医監のあった場所に現在残っているのは建物の一棟だけになり、史跡第213号に指定された郵政総局は現在は通信記念館として使用されています。
 

住所: ソウル市チョンノグ(鍾路区)ウジョングクロ59
電話: +82-2-734-8369
利用時間: 09:00~18:00      定休日: 1月1日、旧正月、秋夕(旧盆)
 


3コースから4コースに行く方法
地下鉄1号線チョンガク駅まで徒歩移動、地下鉄1号線チョンガク駅から地下鉄に乗車する。ソウル駅で下車した後、9-1番出口を出てソウル駅バス乗り換えセンターよりバス7024番に乗り換えた後、ポンウォンサ(奉元寺)入口で下車
 
コース4 安山の歴史的な寺刹、奉元寺

西大門区アンサン(安山)の麓に位置し、ポンウォンサ(奉元寺)は韓国仏教太古宗の本山です。新羅真聖女王3年に道詵国師が現在の延世大がある「バンヤサ(般若寺)」という寺を創建し、新羅と高麗の時代に繁栄していたバンヤサ(般若寺)は朝鮮時代英祖の時に、現在の場所へ移ってから「ポンウォンサ(奉元寺)」と呼ばれはじめました。大雄殿の扁額は、英祖が直接下賜したものと伝えられおり、抑佛政策による仏教弾圧が激しかった朝鮮時代にも太祖がポンウォンサ(奉元寺)内に元堂を造り、王の肖像画を置くことで仏教弾圧の危機を免れることができたといわれています。
千年古刹ポンウォンサ(奉元寺)はアンサン(安山)のふもとの澄んだ空気と美しい景色を抱いており、市民の心身の清涼剤的な役割をしています。大雄殿を上がる階段の入り口にある大きなケヤキの古木が寺刹の威容を現しており、大雄殿の前庭を埋め尽くす蓮が澄んだ香りで仏性を思い起こさせるよう。大雄殿を中心とした複数の全閣が山の斜面につながる伽藍の配置もみどころです。
ポンウォンサ(奉元寺)は歴史的な出来事も多く秘めたお寺。旧韓末(朝鮮時代末期から大韓帝国までの時期)の甲申政変を主導したキム・オクギュン(金玉均)とパク・ヨンヒョ(朴泳孝)など開化派の精神的発祥地となりました。また1908年にハングル学会の前身である国語研究学会が設立されたところでもあります。毎年ここでは、世界の平和と南北統一を祈願する霊山斎が開かれています。
 

住所: ソウル市ソデムング(西大門区)ポンウォンド(奉元道)山1番地
電話: +82-2-392-3007〜8
ホームページ: http://bongwonsa.or.kr/jp/index.html
行き方: バス7024番に乗車後、終点で下車、ポンウォンサ(奉元寺)まで徒歩5分


TIP
独立の大きな声を聞いた、独立門 ソデムン(西大門)独立公園内に位置するトンニンムン(独立門)は韓国初の西洋式建築物です。一見したところでも、パリの凱旋門に似ていますが、実際にも凱旋門を本来の意味としています。独立というと、まず最初に日本の植民地からの独立を最初に思い浮かびますが、トンニンムン(独立門)は明の使臣を迎えるために西大門の外に建てた迎恩門を壊したことで中国からの自主独立を意味したシンボルとして存在していました。 2009年にソデムン(西大門)独立公園が開場し、トンニンムン(独立門)を自由に使用することができるようになりました。
 

住所: ソウル市西大門区トンイルロ17ギル32-7
電話: +82-2-360-8590
ホームページ:  http://jp.sdm.go.kr/sdm_jpn/jpn/main/index.jsp


4コースから5コースに行く方法
ポンウォンサ(奉元寺)入口でバス7024番に乗車後、ソウル駅バス乗り換えセンターで下車。バス7022番に乗車後、グギ(舊基)トンネル前の韓国古典翻訳院の停留所で下車後、徒歩30分(または韓国古典翻訳院の前で毎時定刻に出発するスンガサ(僧伽寺)シャトルバス利用
コース5 北漢山真興王巡狩碑が守る伝統的名刹、僧伽寺
 

新羅の景徳王15年(756年)に創建されたスンガサ(僧伽寺)は真興王巡狩碑のあるプカンサン(北漢山)碑峰のふもとに位置しています。 かつて新羅時代の高僧元暁大師はプカンサン(北漢山)碑峰ふもとが運気の良い場所であると考え、ここに寺を建てれば国と民の平和と安寧が千年万年繁栄するだろう予測しました。これらの予測に基づいて建てられたお寺がスンガサ(僧伽寺)であり、高麗の僧侶大覚国師イ・チョン(義天)が訪れたという記録と秋史キム・ジョンヒ(金正喜)が宿泊した逸話も伝えられています。プカンサン(北漢山)碑峰で真興王巡狩碑を発見した秋史キム・ジョンヒはこの古刹で7日間滞在し雨に刻まれた文字を解読するのに夢中になったといわれています。
スンガサ(僧伽寺)は朝鮮戦争で全閣がほぼ消失するほどの被害を被りました。寺の薬師殿内に安置された宝物第1000号石造の僧伽大師像と山の頂上に建てられた宝物第215号舊基洞磨崖釈迦如来座像で有名なお寺でもあります。石造の僧伽大師像はインドの高僧で唐の時代に中国に到着し、広く仏教を広めた人物で、彼の功徳を称えるために羅漢像を作り、寺刹の名前もスンガサ(僧伽寺)に変えています。僧伽大師像の左側に世宗大王の王妃である昭憲王后の病気を快復させた泉があります。
薬師殿を上がれば108段の階段が続き、その最後に舊基洞磨崖釈迦如来座像が私達を見下ろすように存在しています。仏教徒が行う108拝には謙譲の意味が込められており、謙虚な気持ちで108階段を登ると巨大な磨崖仏の前に立ちます。そして磨崖仏を眺める瞬間、自分も知らないうちに心が寛大になる感じがするでしょう。仏の慈悲心が心の中に現れたのではないかと自問をしてみます。
 

住所: ソウル市チョンノグ(鍾路区)ピボン4ギル213
電話: +82-2-379-2996
行き方: 地下鉄3号線をキョンボックン駅からグギ(舊基)トンネル方向のバス7022番・7212番に乗車後、イブクオドチョン(以北五道庁)の停留所で下車。徒歩30分。または韓国古典翻訳院の前で毎時定刻に出発するスンガサ(僧伽寺)シャトルバス利用
 


TIP
古刹で一晩泊まって、津寬寺テンプルステイ 高麗第8代顕宗代津寬大師によって創建されたチングァンサ(津寬寺)は昔からブルアムサ(佛巌寺)、サムマクサ(三幕寺)、スンガサ(僧伽寺)とともにソウル近郊の4大名刹に挙げられます。朝鮮時代の太祖はここで敗北した高麗王族の精神を慰めるためにスリュクサ(水陸寺)を創建し水陸大祭を施したといわれています。セジョン(世宗)大王はここに読書堂を建て、ソン・サムムン(成三問)、シン・スクジュ(申叔舟)、パク・ピョンニョン(朴彭年)など集賢殿の学士たちがハングルの創成のための研究をするようになったといいます。
プッカンサン・グンニプコンウォン(北漢山国立公園)内に入っており、美しい自然環境の中にあるチングァンサ(津寬寺)はテンプルステイを体験する絶好の場所です。 新設の韓屋で寺刹の長い歴史と文化を学び、仏教礼式である禅の108拝、鉢盂供養などを経験することができます。

住所: ソウル市ウンピョング(恩平区)チングァンドン(津寬洞)354
電話: +82-2-359-8410
ホームページ: http://www.jinkwansa.org (韓国語)
行き方: ポンウォンサ(奉元寺)入口にてバス7024番に乗車後、ヨンチョン・シジャン(霊泉市場)バス停で下車、バス停に移動し701番のバスに乗車、ハナ高校前で下車。チングァンサ(津寬寺)方向に徒歩20分
 

예약 전 안내사항

  • 예약은 관광일 기준 최소 3일 전까지 가능합니다.
  • 기존 등록된 예약 중 그룹별 정원을 초과하지 않는 예약에 한하여 1일 전 17시까지 추가예약 가능합니다.
  • 최소 출발 인원은 3인부터 입니다. 관광일 2일 전 17시까지 누적예약인원이 3인 미만일 경우 예약은 자동 취소되며, 출발 및 취소 여부는 문자와 메일로 안내드립니다.
  • 다음달 예약은 전달 15일 이후부터 가능합니다.
  • 주말 및 공휴일, 봄 가을 성수기에는 예약이 조기 마감될 수 있습니다.
  • 해설 진행 시 발생하는 안전사고에 대해서 도보관광 사무국과 서울문화관광해설사는 책임을 지지 않습니다.
  • 보호자가 동반하지 않는 만 14세 미만의 하동 관광객의 경우 현장에서 취소됩니다.
  • 미세먼지 비상저감조치 발령 및 기타 기상악화(폭염, 태풍, 폭우 등)로 인해 도보관광 운영이 어려운 경우 모든 예약은 일괄 취소됩니다. (관광일 전날 기준)

예약 전 안내사항

  • 예약은 관광일 기준 최대 6개월 전부터 최소 5일 전 까지 신청 가능합니다.
  • 희망하시는 날짜 및 코스에 활동가능한 해설사가 없는 경우 예약은 취소될 수 있습니다.
  • 특히 주말 및 공휴일, 봄(4~5월) 가을(9~11월) 성수기에는 예약이 조기마감 되오니 이 점 유의하여 주시기 바랍니다.
  • 예약확인을 위해 도보관광 사무국(02-6925-0777)에서 확인 연락이 진행됩니다.
    (최소 5일~한달 전)3회 이상 전화통화가 이뤄지지 않을 시 예약이 취소될 수 있습니다.
  • 경복궁, 창덕궁, 창경궁, 덕수궁 35인 이상 관람 시, 해당 궁궐 사이트에서 15일 전 단체 입장신청이 필요합니다. (2014.1.1.부터 시행)
  • 해설 진행 시 발생하는 안전사고에 대해서 도보관광 사무국과 서울문화관광해설사는 책임을 지지 않습니다.
  • 보호자가 동반하지 않는 만 14세 미만의 하동 관광객의 경우 현장에서 취소됩니다.
  • 미세먼지 비상저감조치 발령 및 기타 기상악화(폭염, 태풍, 폭우 등)로 인해 도보관광 운영이 어려운 경우 모든 예약은 일괄 취소됩니다. (관광일 전날 기준)

예약 전 안내사항

  • 예약은 관광일 기준 최소 1주일 전까지 가능합니다.
  • 덕수궁의 경우 복지카드를 지참한 관광객에 한하여 무료입장이 가능합니다.
    ※ 중증(1~3급) 동반인 포함 2명 무료※ 경증(4~6급) 장애인 본인 1인만 무료
  • 보호자 또는 보조자가 동반하지 않을 경우 이용이 불가능 합니다.※ 별도의 보조자가 없는 경우 사무국으로 문의 바랍니다. (02-6925-0777)
  • 희망하시는 날짜 및 코스에 활동가능한 해설사가 없는 경우 예약은 취소될 수 있습니다.
  • 예약확인을 위해 도보관광 사무국(02-6925-0777)에서 확인 연락이 진행됩니다.(최소 5일~한달 전)3회 이상 전화통화가 이뤄지지 않을 시 예약이 취소될 수 있습니다.
  • 해설 진행 시 발생하는 안전사고에 대해서 도보관광 사무국과 서울문화관광해설사는 책임을 지지 않습니다.
  • 미세먼지 비상저감조치 발령 및 기타 기상악화(폭염, 태풍, 폭우 등)로 인해 도보관광 운영이 어려운 경우 모든 예약은 일괄 취소됩니다. (관광일 전날 기준)

예약 전 안내사항

  • 예약은 관광일 기준 최소 1주일 전까지 가능합니다.
  • 덕수궁의 경우 복지카드를 지참한 관광객에 한하여 무료입장이 가능합니다.
    ※ 중증(1~3급) 동반인 포함 2명 무료
    ※ 경증(4~6급) 장애인 본인 1인만 무료
  • 본 프로그램은 수화해설 중심으로 진행되며, 수화가 불가능한 경우 이용이 불가합니다.
  • 희망하시는 날짜 및 코스에 활동가능한 해설사가 없는 경우 예약은 취소될 수 있습니다.
  • 예약확인을 위해 도보관광 사무국(02-6925-0777)에서 확인 연락이 진행됩니다.
    (최소 5일~한달 전)3회 이상 전화통화가 이뤄지지 않을 시 예약이 취소될 수 있습니다.
  • 해설 진행 시 발생하는 안전사고에 대해서 도보관광 사무국과 서울문화관광해설사는 책임을 지지 않습니다.
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예약 전 안내사항

  • 예약은 관광일 기준 최소 1주일 전까지 가능합니다.
  • 본 코스는 보행약자(거동이 불편한 고령자, 장애인, 유모차 이용자 등)를 위한 코스입니다.
  • 보호자를 동반하지 않을 시 이용이 불가능 합니다.※ 보행약자 1명당 보호자 최소 1인 이상 동반
    ※ 전동보장구(전동휠체어, 전동스쿠터 등) 사용자의 경우 보호자 1인당 보행약자 최대 4인까지 동반 가능
    희망하시는 날짜 및 코스에 활동가능한 해설사가 없는 경우 예약은 취소될 수 있습니다.
  • 예약확인을 위해 도보관광 사무국(02-6925-0777)에서 확인 연락이 진행됩니다.(최소 5일~한달 전)3회 이상 전화통화가 이뤄지지 않을 시 예약이 취소될 수 있습니다.
  • 해설 진행 시 발생하는 안전사고에 대해서 도보관광 사무국과 서울문화관광해설사는 책임을 지지 않습니다.
  • 미세먼지 비상저감조치 발령 및 기타 기상악화(폭염, 태풍, 폭우 등)로 인해 도보관광 운영이 어려운 경우 모든 예약은 일괄 취소됩니다. (관광일 전날 기준)

Read before Reservation

  • Reservation shall be made at least 3 days before the tour day.
  • Reservation for the next month is available after 15th of the previous month.
  • Reservation may be closed early during weekend, holiday, and peak season in spring and fall.
  • Seoul Guided Walking Tour Office and Seoul culture and tourism guide are not liable for the safety accidents during the Seoul Guided Walking Tour.
  • Reservation for unaccompanied tourist under 14 will be canceled on site.
  • All reservations are canceled when Seoul Guided Walking Tour is unavailable due to Particulate Matter Reduction Measure or other weather conditions (heat wave, typhoon, heavy rain). (As of the date before the tour day)

Read before Reservation

  • Reservation shall be made at least 1 week before the tour day.
  • The course is for tourists with mobility problems (Senior, people with disability, stroller user).
  • You may not use the course without an assistant (or companion)
    ※ At least one assistant shall accompany a tourist with mobility problem
    ※ In case of electric assisting device users (electric wheelchair, electric scooter users), one assistant may accompany up to 4 tourists with mobility problem
  • Reservation may be canceled when a guide is unavailable on the desired date and course.
  • Seoul Guided Walking Tour Office (02-6925-0777) will contact you to confirm reservation.
    (At least 5 days~1 month before tour day) Reservation may be canceled when Seoul Guided Walking Tour Office cannot reach you for more than 3 times.
  • Seoul Guided Walking Tour Office and Seoul culture and tourism guide are not liable for the safety accidents during the Seoul Guided Walking Tour.
  • All reservations are canceled when Seoul Guided Walking Tour is unavailable due to Particulate Matter Reduction Measure or other weather conditions (heat wave, typhoon, heavy rain). (As of the date before the tour day)

予約前の案内事項

  • 予約は観光日を基準として少なくとも3日前まで可能です。
  • 翌月の予約は、前月の15日から可能です。
  • 週末及び祝日、春秋シーズンには予約が早めに締め切られる場合があります。
  • 解説を進行する時に発生する安全事故に対し、徒歩観光事務局と
    ソウル文化観光解説士は責任を負いません。
  • 保護者を伴わない万14歳未満の児童観光客の場合、現場でキャンセルされます。
  • 微細ホコリの非常低減措置発令及びその他の気象悪化(猛暑、台風、暴雨など)によって徒歩観光の運営が困難な場合、すべての予約は一括キャンセルされます。
    観光日前日基準)

予約前の案内事項

  • 予約は観光日を基準として少なくとも1週間前まで可能です。
  • 本コースは、移動弱者(移動が不自由な高齢者、障害者、ベビーカー利用者など)のためのコースです。
  • 補助人(或いは同行人)を伴わない場合は利用できません。
      ※歩行弱者1人当たり少なくとも1人以上の補助人を伴う
      ※電動補助具(電動車椅子、電動スクーターなど)使用者の場合、補助人1当たり歩行弱者最大4人まで同伴可能
  • ご希望の日付及びコースに活動可能な解説士がいない場合、予約はキャンセルされることがあります。
  • 予約を確認するため、徒歩観光事務局(02-6925-0777)で確認のための連絡が行われます。
    (少なくとも5日~1ヶ月前)3回以上電話が通じない場合、予約が取り消されることがあります。
  • 解説を進行する時に発生する安全事故に対し、徒歩観光事務局とソウル文化観光解説士は
    責任を負いません。
  • 微細ホコリの非常低減措置発令及びその他の気象悪化(猛暑、台風、暴雨など)によって
      徒歩観光の運営が困難な場合、すべての予約は一括キャンセルされます。
     (観光日前日基準)

预约前说明事项

  • 观光日基准最少3日前方可进行预约。
  • 下个月的预约可从前月15日开始。
  • 周末及公休日、春秋旺季的预约可早期结束。
  • 进行解说时,对于有可能发生的安全事故,徒步观光事务局和首尔文化观光
    解说员概不负责。
  • 未伴随保护者的未满14岁儿童游客,会在现场取消观光。
  • 因发布微尘紧急低减措施及其他气象恶化(暴热、台风、暴雨等),无法运营 徒步观光时,所有预约会批量取消。
    (观光前日基准)

预约前说明事项

  • 观光日基准最少1日前方可进行预约。
  • 本线路是为了行动不便者(行动不便的高龄者、残疾人、婴儿车利用者等)的路线。
  • 无辅助人员(或同行人)伴随时,不可利用。
    ※ 步行不便者1名至少需要1名以上的辅助人员陪同。
    ※ 电动辅助器具(电动轮椅、电动独轮车等)使用者时,每一位辅助人员最多可陪同 4名步行不便者。
  • 希望观光的日期及线路上无解说员时,预约有可能被取消。
  • 为了确认预约,徒步观光事务局(02-6925-0777)会致电进行确认。
    (最少5日~一个月前) 3次以上无法连接时,预约将被取消。
  • 进行解说时,对于有可能发生的安全事故,徒步观光事务局和首尔文化观光解说员概不负责。
  • 因发布微尘紧急低减措施及其他气象恶化(暴热、台风、暴雨等),无法运营 徒步观光时,所有预约会批量取消。
    (观光前日基准)

預約前說明事項

  • 觀光日基準最少3日前方可進行預約。
  • 下個月的預約可從前月15日開始。
  • 周末及公休日、春秋旺季的預約可早期結束。
  • 希望观光的日期及线路上无解说员时,预约有可能被取消。
  • 進行解說時,對於有可能發生的安全事故,徒步觀光事務局和首爾文化觀光解說員概不負責。
  • 未伴隨保護者的未滿14歲兒童遊客,會在現場取消觀光。
  • 因發布微塵緊急低減措施及其他氣象惡化(暴熱、臺風、暴雨等),無法運營 徒步觀光時,所有預約會批量取消。(觀光前日基準)

預約前說明事項

  • 觀光日基準最少1日前方可進行預約。
  • 本線路是為了行動不便者(行動不便的高齡者、殘疾人、嬰兒車利用者等)的路線。
  • 無輔助人員(或同行人)伴隨時,不可利用。
    ※ 步行不便者1名至少需要1名以上的輔助人員陪同。
    ※ 電動輔助器具(電動輪椅、電動獨輪車等)使用者時,每壹位輔助人員最多可陪同 4名步行不便者。
  • 希望觀光的日期及線路上無解說員時,預約有可能被取消。
  • 為了確認預約,徒步觀光事務局(02-6925-0777)會致電進行確認。
    (最少5日~壹個月前) 3次以上無法連接時,預約將被取消。
  • 進行解說時,對於有可能發生的安全事故,徒步觀光事務局和首爾文化觀光 解說員概不負責。
  • 因發布微塵緊急低減措施及其他氣象惡化(暴熱、臺風、暴雨等),無法運營 徒步觀光時,所有預約會批量取消。 (觀光前日基準)