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宗廟祭礼

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2016年の行事は終了しました。2017年の日程につきましては後日お知らせいたします

朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌を祀った王家の霊廟、チョンミョ(宗廟)では、毎年5月の第1日曜日に朝鮮王朝歴代王に祭祀を執り行なう「チョンミョ・チェリェ(宗廟祭礼)」が行われています。600年の間継承された壮大な祭礼儀式です。

儀式のチョンミョ・チェリェ(宗廟祭礼)および儀式の際に演奏される音楽「チョンミョ・チェリェアク(宗廟祭礼楽)」はそれぞれユネスコ世界無形文化遺産に指定されています。

朝鮮時代に国が執り行う祭礼儀式のうち、最も規模が大きく重要な儀式であったため「チョンミョ・デジェ(宗廟大祭)」とも呼ばれています。朝鮮時代には、春・夏・秋・冬・12月と1年に5回行われていたそうです。

祭礼は1日2回、午前はヨンニョンジョン(永寧殿)、午後はチョンジョン(正殿)でそれぞれ行われます。トクスグン(徳寿宮)を出発してチョンミョ(宗廟)まで練り歩く御駕行列も見どころです。

御駕行列は、宮廷を出て御輿に乗った王を中心に文武百官(すべての官吏)と護衛部隊のヒョンムデ(玄武隊)が宗廟(チョンミョ)まで練り歩く行列の再現です。約1,200名が動員された華麗な行事です。

正殿での儀式は、大きく「神を迎える儀式」、「神をもてなす儀式」、「神を送る儀式」に分けられています。王の一族(全州李氏)、王妃子孫のなかで選ばれた約200名によって進行されます。

儀式の際に演奏されるのが宗廟祭礼楽。芸術的完成度にも優れている宗廟祭礼楽はセジョン(世宗)大王によって造られました。チョンミョ(宗廟)で祭礼を執り行う時に演奏する器楽や歌、舞踊のことを総称して宗廟祭礼楽と呼ばれています。ポテンピョ(保太平)とチョンデオプ(定大業)と呼ばれる二つの音楽が中心に演奏され、文徳を称える保太平之舞と武徳を称える定大業之舞が披露されます。ユネスコ世界文化遺産と同時に韓国の重要無形文化財1号にも指定されています。

様々な伝統楽器や宮中音楽、また舞などに触れることのできる荘厳な宗廟祭礼は、一見の価値あるセレモニーです。
 
※問合せ:+82-2-120(観光電話案内サービス「ダサンコールセンター」)(120をダイヤルし9番→3番(日本語))

[2016-01-03 22:34  作成 / 2016-04-20 00:00  修正]

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• 期間
2016.05.01 ~ 2016.05.01
• 住所
03135  ソウル市鐘路区チョンロ157 (薫井洞)  
• 電話番号
+82-2-765-2124
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