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安全なソウル旅行

 

 

旅行のアドバイス

ソウルは団体で訪れても個人で訪れても安全な街です。基本的な安全ルールさえ守れば、旅を満喫することができます。ソウル旅行を安全に楽しむ方法をご紹介しましょう。

 

まず、基本的な安全ルールを守りましょう。ソウルの大部分の地域は、昼夜問わず、一人旅の女性でも歩けるほど治安は良好です。暗い細道や駐車場を避けるなどの基本的なルールを守れば、危険人物や問題を起こすような人に出くわす可能性は低いといえるでしょう。

 

暴動鎮圧のために多くの警察官が配置されている場面に遭遇するかもしれませんが、驚かないでください。暴動を未然に防ぐための配置であることがほとんどです。万が一、衝突の事態が発生した場合は避難してください。

 

旅行中に事件や事故が発生したら、近くの警察署に行くか、112番に電話してください。また、暴行を受ける等の被害を受けた場合も、近くの警察署に通報してください。

 

タクシー
  • 乗車人数に関わらず車載の料金メーターに表示された金額のみ支払います(通行料は別途)。
  • 出発前に、目的地までのおおよその料金を確認しておくと安心です。

 

コール・バン
  • コール・バンは一般的なタクシーより大きい黒色の車両で、料金メーターが搭載されていません。
  • 事前に目的地を告げ、料金を交渉したうえで乗車します。

 

ショッピング
  • なるべく価格を明記している店舗を利用しましょう。
  • 配送を依頼する場合は、物品の個数、状態、受取予定日、店舗の連絡先などが記載された領収書もしくは配達伝票の控えを必ず受け取り、保管しましょう。

 

レストラン
  • レストランではメニューの価格を確認したうえで注文しましょう。
  • 路上の屋台などメニューがない場合は、注文前に価格を確認しましょう。

 

 

警察

ソウルの警察署では、外国語ができる職員がいない場合でも、緊急事態には無料通訳サービスにつないでくれます。暴行などの被害にあった場合は、昼でも夜でも、近くの警察署に行くか、112番に電話して通報してください。

 

警察

 

外国人観光客の安全を守り、団体旅行でも個人旅行でも安心してソウル滞在をお楽しみいただけるよう、観光警察がミョンドン(明洞)、イテウォン(梨泰院)、トンデムン(東大門)などの主要な観光地を随時パトロールしています。観光警察の現在地は、1330番にお問合せください。

 

観光警察隊
  • 101人の観光警察がソウルの主要な観光地7ヶ所をパトロール
  • 店舗やタクシーによるボッタクリ等の不法行為の取り締まり
  • 案内・通訳サービス(日本語・英語・中国語)
  • 観光地でのさまざまなトラブルを解決

 

 

緊急事態

緊急事態が発生した場合は、以下の機関に通報してください。

警察署:112(盗難、暴行等の犯罪が発生した場合)

消防車:119(事故発生時や救急車を呼ぶ場合)

観光案内所:1330(その他の観光にまつわるトラブル)