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チャンドックン(昌徳宮)

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ソウルの世界文化遺産

正宮の役割を担うキョンボックン(景福宮)から東側に位置しているチャンドックン(昌徳宮)は、東殿とも呼ばれていました。約270年間、朝鮮王朝期の法宮(国王が居住し、国事を行っていた宮)として使われただけでなく、朝鮮王朝時代の宮殿の中で国王達が最も長く居住していた宮殿でもあります。他の宮殿に比べて本来の姿がしっかりと保存されている昌徳宮は、人為的な作業を大幅に排除して、周辺の地形や自然と調和するように建築されている事が分かります。特にチャンドックン(昌徳宮)にある庭園は、韓国唯一の宮廷庭園として有名です。その価値は世界的な評価も受け、1997年にはユネスコ世界文化遺産として登録されました。また、チャンドックン(昌徳宮)の入口に復元された内医院も見どころです。さらに、チャンドックン(昌徳宮)はチャンギョングン(昌慶宮)にも近いので、両スポットを同時に観覧するのもおすすすめです。

チャンドックン(昌徳宮)は、デジョン(太宗:朝鮮王朝時代第3代目国王)の時代である1405年に創建されました。1592年に起こった壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際には、多大な損傷を受けたキョンボックン(景福宮)に代わって、国王が居住しながら国を治めるために使用する宮殿の役割を担いました。このような経緯を持つチャンドックン(昌徳宮)は、現在でも韓国を代表する宮殿だと考えられています。また、日本統治時代には意図的な損害も受け、その後、放置されていた期間もありましたが、1991年には本来の姿に復旧されました。

[2016-01-01 23:43  作成 / 2015-08-25 00:00  修正]

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• 住所
03072  ソウル市チョンノグ(鐘路区)ユルゴクロ99  (臥龍洞)
• 電話番号
+82-2-762-8261
• FAX番号
+82-2-762-2070
• ウェブサイト
ウェブサイトを見る
• ウェブサイトの言語
英語・韓国語
• 外国語案内
中国語(簡体字)  英語  中国語(繁体字)  日本語 
• 利用時間
昌徳宮・昌慶宮一般観覧時間 ※自由観覧/入場は閉宮1時間前まで
2~5月・9月・10月 9:00~18:00
6~8月 9:00~18:30
11~1月 9:00~17:30

後苑観覧時間 ※ガイドを伴う観覧/入場は閉宮1時間30分前まで
2~5月・9月・10月 10:00~17:30
6~8月 10:00~18:00
11~1月 10:00~16:30
• 休日
月曜日
• バリアフリー施設
車椅子の無料貸し出し/障害者用トイレ(駐車場、暎花堂隣にそれぞれ1ヶ所ずつ)/障害者専用駐車スペース
※案内地図に表示された車椅子用観覧動線を確認し観覧可能(玉流川周辺は傾斜が急なため接近困難)
• 料金
[一般観覧]
大人(満19歳~満64歳):3,000ウォン
小人(満7歳~満18歳):1,500ウォン
※満7歳未満および満65歳以上は無料
[後苑観覧]
大人(満19歳~満64歳):5,000ウォン
シニア(満65歳以上):5,000ウォン
小人(満7歳以上~満18歳)2,500ウォン

※後苑特別観覧は一般観覧券(3,000ウォン)と後苑観覧券(5,000ウォン)を両方購入する必要あり。
※昌徳宮と昌慶宮は涵陽門でつながっているため、別途に観覧券を購入すれば両方観覧できる。

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交通案内
交通案内
住所 03072  ソウル市チョンノグ(鐘路区)ユルゴクロ99  (臥龍洞)
地下鉄 3号線アングク駅3番出口から徒歩5分
5号線チョンノサムガ駅7番出口から徒歩10分
1号線チョンノサムガ駅6番出口から徒歩10分
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Trip Advisor

旅行者ランキング4.5

3578件の旅行者レビューに基づく

全 昌徳宮件のレビューのうち最新レビュー5件

5 2017-10-15 skykool
時代劇好きな方にも・・・ぜひ歴史を感じてほしい
昌徳宮は、隣接する昌慶宮とも繋がっていて、2つ合わせるととても広いのですが、それらの後ろに広がる秘苑(後苑)も素晴らしいです。地面は土と砂利ですから運動靴がオススメです。秘苑は急な坂道も多いです。 昌徳宮に入って行くと、右手にお土産や飲料を売っているお店があります。朝早くに行くと空いているので、王宮を眺めながらカフェでまったりコーヒーを飲むのも気持ちがいいです。 赤や緑で彩られた建物とは異なり、木...
5 2017-10-15 mihoa866
ひさしぶりのソウルに友達に会いに行き立ち寄りました❗パワースポットだけあり、とてもよい気をたくさん頂きました。いつ来ても、素晴らしい建物歴史に触れられて本当に大好きな場所です。
是非とも訪れてくださいませ! 韓国の時代劇が好きな方本当に引き寄せられます❗静かなスポットから眺める現代のソウルの姿も素敵です。
5 2017-10-11 弥太郎さま
昌徳宮よりは秘苑の名前で知られる
日本の皇族の方子殿下が李王朝の皇太子に嫁いで李方子妃殿下となり、李朝が滅亡した後も帰国せず、彼の地で没するまで住んでいたのがこの宮殿の裏庭の〈秘苑〉の右手前の建物。その経緯から、私の時代の人には、昌徳宮よりは、秘苑の方が名前が通っている。今回も、秘苑のほうを見学するために訪問した。案内人が付かなければ入れない仕組みで、日本語のコースは13:30出発の一日一回だけ。やむなく、一時間おきにある韓国語コ...
3 2017-09-18 のりじゆん
東宮
昌徳宮は1405年に、景福宮の次に建てられた別宮です。正宮の東側にあり、東宮とも呼ばれていたそうです。
5 2017-09-15 YAS G
屋根部屋のプリンスそのままです
日本と異なり王家が、継承位されていないので、王宮が公開されています。 修復や手直し、建て直しは、されているのでしょうが、とても手入れよく保たれています。 買い物も良いですが、国の文化にも触れるゆとりある旅程を組みたいですね。

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